2018/10/2 第15回ゼミ | K☆bros(慶應義塾大学文学部樫尾研究会)

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★☆このブログは慶應義塾大学文学部社会学専攻樫尾直樹研究会のブログです☆★ 研究会での様々な活動や、研究会の様子などを記録・更新していますので、是非ご覧ください!

お久しぶりです!

 

 

2日に秋学期初めてのゼミ活動を行いました!

秋学期も20期井上がブログ担当をさせていただきます。久々に自分もブログを見ましたが、前回の活動から夏休み挟んで3ヶ月弱ぶりなんですね、、そんなに経っていた感じが全く無かったので驚きました😵

 

今回の活動は

①秋学期の日程決め

②この夏休み期間の報告、気づきの発表

③輪読

の3つを主にやりました。

 

①日程決め

秋学期では、教室での活動の他に2回のフィールドワークに行くことが決まりました。近く場所も確定する予定です。

また、1月末からのゼミ合宿についても話し合いました。前回は伊豆で2泊3日でしたが、次は果たしてどこになるのか〜楽しみですね〜!

 

②この2ヶ月での出来事、気づきの発表

夏休み期間を挟んでいたこともあり、旅行に関する話をしてくれた人が多かったです!みんな楽しそうな所へ行ってました👏

逆に人間関係の話など、驚くような話もたくさん聞くことができました。

 

③輪読

春学期に輪読をした、ユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』の続編となる同著者の『ホモ・デウス』を扱いました。日本語版でなく、英語の原書で読もうということだったので、とても頭を使いました。

サピエンス全史では「私たちがどこからきたのか」という過去からの人類の発展に向けていたのに対し、ホモ・デウスでは「これからの私たちがどう発展して行くのか」という未来に目を向けたものでした。今日で全11章のうちの7章まで輪読したので、来週この続きを行います。

 

次回はこの『ホモ・デウス』の続きと、4年生の個人発表の予定です!

 

ゼミ終了後個人発表の順番どうするか決めていた時の写真です。なぜかとても楽しそう(笑)