6月13日 ~超個己~ | K☆bros(慶應義塾大学文学部樫尾研究会)

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6月13日のゼミ内容です。



①個人発表

   

   担当:朴、田村



②古典輪読

  鈴木大拙 『日本的霊性』 84~107ページ



    担当:高橋、佐々木(3年)

   

   今回のテーマ

    鎌倉時代の親鸞の思想を経て生まれた日本的    霊性の性質を、その核となる、「超個己」と「大地    性」を中心に解き明かしていく。



 今回のぶぶんのポイントは「個己」、「超個己」、そして 「大地性」でありましたが、理解しづらい内容を、わか りやすく図を用いて説明していたところがよかったと思 います。 



 

今日は、「超個己」の理解を深めるとともに、他人と自分は一つであり、私たちが目指すものは利他的な社会であり、それを目指すことによって平和な世界が実現する、ということを考えさせられました。

今日のゼミによってまた、新たな絆が生まれたと思います。