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映画・音楽・金魚 などなど

たかが金魚 されど金魚

みなさんは

画びょう や ビー玉 を本意にて飲み込んだ事はありますか?

 

こんばんは!

 

本日 ご紹介する映画は スワロウ(Swallow) という

2019年のアメリカ&フランス合作のスリラー映画で

 

監督は カーロ・ミラベラ=デイヴィス

主演は ヘイリー・ベネット

 

 

まずはこのお方 ヘイリー・ベネットさん 美人ですね~

私のオフクロさんも このような美人さんだったなら

私が子供の頃ちょいちょい家出する事もなかっただろうに と

なんか 無念です 笑

 

で,この映画 まずは映像がとても美しく

家具や装飾品の配置や それに対する色彩のあてがい方も抜群で

冒頭から その洗練された美麗な映像に ガツン とやられてしまいます

 

そこに この美しいヘイリー・ベネットが華を添えるわけですから

鼻血が止まらない方々のお気持ち,よくわかりますが

いけない妄想に我を忘れる行為は屋外ではなく

屋内にて1人でこっそりとお願いしますね ブルーハーツ

 

過去 私の職場に 研修としてペルーからやってきた

日系ペルー人のA という 松崎しげるさんのように

色の黒い男がいたんですが,その A のお姉ちゃんが 

息をのむような透き通った美白肌の超美人さんで

そのお姉ちゃんとヘイリー・ベネットの美しさは

冗談抜きで同レベル

レベチなめっちゃ綺麗な人でした

 

その時 日系ペルー人の黒いA は 私に向かって

「俺の姉ちゃんに手ぇ 出すなよ」 と 釘をさしながら 

お手製のセビチェ?セビーチェ?を御馳走してくれました

このペルー料理 めっちゃうまかったです

 

で,その時に Aに対して

「お前は黒いのに 何でお姉ちゃんはあんなに白いんだ?

 本当にお前のお姉ちゃんか?顔も全然似てないし」

と言うと

「本当に俺の姉ちゃんだよ!」 と 怒ってました 笑

 

怒るな怒るな もっと心に余裕をもて

 

(余談でした)

 

で,この物語は と言いますと

ヘイリー・ベネット演じるハンターは,記憶に張り付き消失しない

悲惨な過去や 自分と真剣に向き合おうともしない自分本位な夫

また,その夫の両親らの粗雑な対応にも1人疎外感を感じ続け

それらが要因となったハンターは,異食症という病気を発症して

しまうんですね

 

ある時ハンターは

絶対に飲み込んではいけないものを飲み込むのだった

 

という感じで始まっていく物語なんですが

もう,ビー玉やら画びょうやら電池やら と,次々にやばい物を

飲み込んでいき,ついには〇〇〇〇〇〇ーまで飲み込んでしまう始末

 

そんな物を飲み込めば当然の如く苦しいわけですから

そういう物を飲み込む度に便所で血を吐きながら

ゲーゲー やってるわけです ゲロー

 

それを見てるこっちとしては

そんな物 飲み込まなければいいのに と思ってしまいますが

それをやめられないのが 異食症 という厄介な病なんですね

 

もう,そういう場面を見てるだけでこっちが苦しくなりますが

当の本人ハンターは 

そういう危険な物,特に金属の冷たい食感が気持ちよかった 

との事

 

でも気持ちいいのはその時だけで,しばらくすればまた

便所で血を吐きながら ゲーゲー やるわけです ゲロー

ただ,そうやったところで腹の中に入った異物は出ては来ませんから

その後 当然,病院のお客様 となるんですね

いらっしゃいませ と。  またあなた? と。

 

しかもこの時 ハンターは妊娠してるんですよ

 

一瞬の快楽への欲望は

我と我が子の死に直結する苦しみをも凌駕するんですね

 

なんとも見ていて苦しくなってくる,と同時に

ハンター自身の不憫さに同情せざるを得ない映画でしたが

ハンターの過去にはいったい何があるのか 

その後ハンターはどうなってしまうのか と

まだまだ話は続きますので 気になった方は是非 本編を ウシシ

 

 

それではまた!パーニコニコ