お嬢さん
2016年:韓国映画
監督 パク・チャヌク
出演 キム・ミニ / キム・テリ etc.
この お嬢さん
サイコスリラーと謳われていますが官能ミステリーの間違いだろ
と思われる程 湿度高き謎もの
未知の湿地帯を迷える子羊のチェリーたちよ
主はそなたらを天まで導いて下さる アーメン
時は1939年 日本の朝鮮統治時代
刺激を受けた感覚器官が妖艶に時を止める
これを家族そろって観る勇気があるか そなたらに
もし これを観て 後ろめたい気分に陥った場合
つまりは そういうことである
「どういうこと?ばぶぅ」 まだ下の毛がないチェリーには関係ないから
作中の キム・ミニという女優さんが
時には桜井日奈子さんに 時には佳子様にまで見えてしまい
一瞬 自分を罰したくなりますが 何故 罰したくなるかは
本作を観ればわかります
是非 家族そろって気まずい度胸試しを
中には このお嬢さんを観て
汁 という二文字が物質化したものを
神聖なる場所に感じ,いけない妄想にかられた夜を
満たされない欲求が満たされるまで にゃにゃりんこなさって
存分にご堪能される方もいらっしゃるかもしれない
”汁”と言っても いろいろあり
だご汁 味噌汁 けんちん汁 などなど
しかし この汁は その類の汁ではない 故に
たとえ汁を感じても 病気かも・・・ と不安になる事はない
それは あなたが生きている証なのだから
胸を張って山に登って叫びなさい
「なんて叫ぶの?ばぶぅ」
とりあえず・・・ バカヤロー! とでも
このお嬢さんの作中には いけないわ そんなこと な場面が
多々ありますが
それを不埒と捉えるか芸術と捉えるかは あなたの器しだい
もっと長文でレビューしたい素晴らしい作品なのですが
何せエネルギーが足りませんので不本意ながらここまでで
評価点 90点
素晴らしい![]()
第1位の原作は伊達じゃない
この複雑な内容をここまで映像化した監督も凄い
凄いですね この映画 ほんと
この映画は 作中の約5割は 韓国の俳優さんが日本語でセリフを
しゃべっているのですが その日本語のクオリティが やはり
ちょっと うぅぅ って感じなのです
まぁ これは仕方のない事ですが ただその1点だけが惜しいです
日本語の字幕を入れてくれればいいんですけどね
それではまた!![]()
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