JBCクラッシックの興奮冷めやらぬ中、

続いて、JBCレディスクラッシックの本馬場入場です。
傾き始めた夕陽に照らされたダートコースを、

駆けて行くラビットランと奥のクイーンマンボです。
2着に入った、

ファッショニスタ、
そして、牝馬限定のダートの1800メートルのこのレースを制した、

アンジュデジールも入場してきました。
この日3度目のGⅠファンファーレは、

大井競馬場から来られたファンファーレ隊による演奏でした。とても華やかでした。
最終レース、

ぎっしりと詰まった立ち見スタンド、
大勢の観衆が見つめる中、ゲートイン完了して、

スタートしました!
ハナを主張したのはアイアンテーラー、

アンジュデジールは先頭集団の一角でレースを進めました。
夕陽に照らされた第4コーナーを回って、

最後の直線に向かう各馬、
内、アンジュデジールと、

外、ラビットランのマッチレースになりました!
この接戦を制したのは、

アンジュデジールでした!
みんなと一緒に帰って来た、

アンジュデジールと横山典弘騎手。とても喜びに溢れていました。
優勝レイをかけてもらった、

アンジュデジール、
記念撮影での、

横山騎手のガッツポーズが印象的でした。
3つものGⅠレースを見れて、

とても特別な1日となりました。京都競馬場での忘れられない思い出がまたひとつ増えました。