ダイメイフジ、勝ちました | Kbpnoのブログ

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春の京都競馬場、最終日の第10レースは、4歳以上のオープンのハンデ戦、安土城ステークスでした。


芝の1400メートルで行われたこのレース、接戦となりましたが、制したのは、

ダイメイフジでした。レースでは中団を進み、最後の直線で素晴らしい脚を見せました。


2着には、

1番人気に支持されていた、モズアスコットが入りました。スタートで出遅れてしまいましたが、最後に追い込んできての2着でした。


そして、

ボンセルヴィーソが3着に入りました。
先行集団の1角でレースを進め、最後の直線で先頭を伺う勢いを見せました。


このレースに、

私の応援しているマイネルバールマンも出走していました。
毛艶も良く、落ち着いて歩いていて、調子が良さそうに見えました。
結果は13着でした。次のレースに期待です。


もう1頭、私が注目していたのは、

カラクレナイでした。パドックでは頭を下げて周回していました。
2番人気を背負って、結果は8着でした。
次のレースに期待したいと思います。


向こう正面、第2コーナーあたり、各馬ゲートイン完了して、

スタートしました!


ハナを奪ったのはアポロノシンザン、

ダイメイフジは中団、出遅れてしまったモズアスコットは後方からになりました。


第4コーナーを回り、

横いっぱいに広がって最後の直線です!


アポロノシンザンは写ってませんが、内の方で2枠の2頭が前に出て、

そして、外から1枠の2頭が追い込んで来る展開になりました。


ゴール前は、

大接戦になりました!


接戦を制して、1着でゴールを駆け抜けたのは、

ダイメイフジでした!

1着ダイメイフジから5着のトウショウピストまで、0.1秒差の中にクビ、ハナ、クビ、クビ差、という結果でした。


レースを終えて、

帰ってきたダイメイフジと酒井学騎手です。


ウィナーズサークルでの、

記念撮影。



喜びいっばい、


とても嬉しそうに見えました。

オープン特別を勝利したダイメイフジ、これからの活躍もとても楽しみです。