…というより、これを書きたくてこの日記をしたためた、といっても
過言じゃない。
ライスライス昭和。
食べログリンク
バンドやってた頃に、スタジオ帰りに大橋駅の店にはよく行ってた。
ところが、去年の9月ごろ?に行ったらいきなり店自体無くなってて…
ああ、思い出とともに消え去ってしまったか…
…と思ったらどっこい!
地下鉄の七隈駅前に移転してたと知ったのは、それから半年後くらい。
いずれ行こうと心に誓いつつ、なかなか機会を見出せないままで
ようやく今日、行くことができた。
から揚げ定食(中)
見た目以上にボリュームのある、相変わらずのライスライスクオリティ。
店舗内は大橋にあったころの、15人入れば一杯一杯…な窮屈感はなく
団体席も増えてて入りやすくなった印象。
七隈にあるので福大生が当然多く、夜の8時に行ってみると
いかにも胃袋の大きそうな若人が続々と入るわ入るわ。
あと、この店に行ったのにはもう一つの理由があって、それがこの人。
従業員の平石健太さん。
見た目、夏の海岸でサーフィン店を営んでそうなさわやかな感じの兄ちゃん。
ブログネタにさせてもらうことはご本人の了承済み。
実はこの人、昨年まではアビスパ福岡の現役選手でした。
主なポジションはこれまた自分と同じ右のサイドバック。
(代表で言うと、内田のポジションだね)
自分がユニフォームスポンサーである某企業に居た昨年9月の
ホーム・ジェフ千葉戦のあと、ファンミーティングの場があって、選手の方と
レクリエーションをさせてもらう機会があったんだけど、そのときに一番長く
自分の話し相手になってくださったのが、この人。
残念ながら、昨シーズン限りで契約が切れてアビスパを退団されたけど
その後この店で働いてる、という情報はとあるルートで知ることが出来たので
それが行きたかったもう一つの理由。
働いている時間帯は夜ではなかったものの、たまたまプライベートで
夕食のための待ち合わせをしていたそうで、実にラッキーでした。
向こうも向こうで自分のことを覚えててくれてうれしかったなぁ。
縁ってのはなにかしら繋がってるもんだ。
その平石さんから聞いた話だと、明日のレベスタの名古屋戦、
人がメチャクチャ多くなりそうらしい。
まあ、昨シーズンのチャンピオンチームが相手…というのもさることながら
永井謙介が福岡に凱旋する関係もあるからじゃないかとか。
実際既にゴール裏自由席は既に売り切れ…SAも微妙だな…
ぶっちゃけ今回は見送るか…。
とりあえず、サッカーに関するテンションだけはまた一際大きくなった
夏の夜の一コマでした。
-了-



