久しぶりに堂島のジュンク堂に行って「はっ」と目に留まって、手持ちがなくて「ダッ」とカードで衝動買い。


吉備考古論考集/葛原克人

¥3,990
Amazon.co.jp


総社市出身、故葛原克人先生の研究論集。


買ったはよいが、500ページもあり文字ばかりでエンタメ成分ゼロの文字通りお勉強の本である。(当たり前)

まじめな本だけに読破できるか怪しい所、興味がある章だけつまみ食いになるかな。
値段もお勉強の本レベルでした。微力ながら故郷の経済に貢献しております。



印刷は実家のすぐ近所の印刷会社。ローカルすぎるわ。
火曜日は休み。休んだ。


健康診断+αで気管支炎が酷いとの診断を受け、1年ちょっと前から2ヶ月に1回、その病院が平日しか診察していないため休暇をとって通院している。



有難い事にこれまで内科系の病院にはほとんど縁がなく、それまでの自分の体調にも対しても「まあこんなもんだろう」とたかをくくっていたが、投薬を受け今となってはかなり改善されたのが実感できる。

また数値的にも良い様子。大したもんである。



主治医の先生、診察は火曜日のみ。その道の偉い人。さもありなんか。



これまで大概診察予約は午後遅め、さらに大概1時間以上の遅れで診察終われば日も暮れてしまっていたが今回は予約時間が早めで診察後もまだ日が高かったので、帰りに少し散策することに。



最寄駅から病院と反対方向に徒歩10分弱。通りから南方向に路地に入ります。







百舌鳥三陵周遊路って。なんかもう準備万端でございます。


三陵って事はここから仁徳陵、履中陵までか。結構距離ありますぜ。行きませんけど。


なんて事はない普通の裏路地、周りは普通の閑静な住宅地。でも右手を見れば住宅越しに大きな茂み。


コレ来た、来ましたね。なんか凄いな。


突き当たって、右に曲がって何だかレンガ敷きのきれいな路地。先入観無かったら素晴らしい住環境。


そして右手には。。。











反正天皇陵


路地挟んですぐ背後には普通に住宅街。



仁徳陵のような途轍もない大きさではないので、風景の違和感が現実的。



住宅街のど真ん中に御陵。民家の庭越しに御陵。玄関開けたら2分で御陵。寝ても御陵、覚めても御陵。





嗚呼、御陵のある生活。


古(いにしえ)から続く日常。



前言訂正します。先入観有ろうと無かろうと素晴らしい住環境。
2012年新年会戦士、最初で最後の戦い。



戦士は惨めであり哀れである、そして戦いは愚かである。


金曜日は新年会。新年会とは予想外だった。


もう何年も年末年始は業務状態慌しく、チームの新年会など催されないのだが、今年はチームに新たに迎える人、チームを去る人も居り歓送迎会を兼ねて新年会となった。



とはいえ、それぞれの業務状態には差があり、参加者15名、欠席者30名。結局皆忙しい。

欠席者のほうが倍ってのはもう歓送迎会としての機能は果たしてない。




会場は現場近くの焼き鳥居酒屋。



いつものごとく一番乗り。

 なんかさみしー。


話すか飲むか。今回はすこしビールが多すぎたかも、もっと胃に食べ物を入れるべきだった。


鬼門の銘柄不明お店焼酎も1杯だけだったが飲んでしまった。これもよくなかったかも。


十三まで戻っても、寄り道もせず即ダウン。今朝酒残ってるし、風邪ひきかけてるし、喉痛いし。




もう正月ボケとも言ってられませんからね。



といいながら、今日のお昼は回転寿司でビンビール。来週から頑張ろう。



激萌えじゃ。(旧友K西口調で)


『激萌え』とはいささか大げさだが、「KOFUNサイクリング」とはなかなかのセンス。

内容も古墳時代前期(一丁ぐろ)、中期(金子石塔塚)、終末期(長砂2号)といいバランス。


そして案内はメディア露出も多いメジャー系コフニスト青山さん。

むう、正直、ワシも行きたかったのう。。(ノ_・。)






スタート地点総社駅の線路の向こう、数分歩けば実家。この辺りはド地元。


世界に配信されてると思うとなんか恥ずかしい。。(*゚ー゚*)



一丁ぐろ古墳の今後の調査に期待しよう。


今までにない紋様の特殊器台とか出たりして。。ヾ(@°▽°@)ノ
さて年明けて一週間が経った。



仕事初めは重い体にムチを打ち、かなりのリハビリが必要な事が分かった。それが分かっただけでも十分だろう。



が、何かもやもやしたものが意識の中にあり、年明けからすっきりとしない。

例れば交差点の度に赤信号に引っかった時のような感じ。よい1年にしよう、今年もがんばろう的な自己暗示も掛けられない。



というわけで、日曜日に更に初詣に行くことにした。


すでに

①厳島神社(地元の氏神様)
②百射山神社(地元)
③神津神社(十三)

と、初詣行脚しておりその移り気ぶりには、各神々もあきれていることだろう。



近鉄難波から大和八木で乗り換えて、着いた駅は

$邪馬台国吉備説派宣言

近鉄橿原神宮前



初代神武天皇が祭られており、①~③の神々と比べてどうだろうか。

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参拝し、今年1年の平穏無事、その他諸々をお願いする。兄貴ィ、もうそろそろ勘弁してくださいよ。じらすんだもんなぁ、神武の兄貴ったら。


一応おみくじも買って。小吉。気になる事象がある人は、それとなーく引っかかるように上手く書いてあるもんだ。


橿原考古学研究所をチラッと回って、駅前の土産物屋で吉野葛を購入。


帰りは大和八木方向ではなく南大阪線で、いやはや近鉄の路線の複雑さには慣れない。天王寺でJR乗換えて京橋途中下車。


1軒だけだが年始周りで「でんいち」にてビンビール。

社長と店長に新年の挨拶、第一子誕生のお祝い、年賀状のお礼、こちらの筆不精のお詫び、すべて一度に述べる。

$邪馬台国吉備説派宣言

歩き回ったあとのビールの旨い事。今年もよい一年になりますように。