本日のメインイベント 60分1本勝負


大阪府立近つ飛鳥博物館 平成23年度秋季特別展
「百舌鳥・古市の陵墓古墳-巨大前方後円墳の実像-」




朝10時十三発。阪急、地下鉄、近鉄、金剛バスと乗り継ぎ、現地到着は11時30分過ぎ。
今日は日曜日、すでに本日の講演会の整理券配布を待つ人の列。すでに30~40人。配布は12時より。


入場券(600円)を購入し列に並ぶ、12時まではあと15分程度。
ぱらぱらと人がやってきては列が長くなる。定刻通り整理券配布され、私は45番。


講演会は1:30~3:00で、1:00にはホール前に集合せよとの事でそれまでに今回の特別展示を拝見する。



定刻13:30より宮内庁書陵部首席研究官、徳田誠志氏による講演

「陵墓の調査とその成果 -最近の事例より-」


 印象に残った事
 ・今回展示品に初公開のものが多数
 ・吉備津彦命墓の墳丘調査が行われ、形状が明らかになった
 ・米ボストン美術館にある、仁徳陵出土といわれる鏡等は出土品である可能性は低い



講演終了後、館長白石太一郎先生の総括のお話、考古学者としては陵墓をもう少し公開してほしいと。会場からは笑いが漏れ、一部から拍手。



バスの時間までに、山の中をざっと軽く一回り。ゴングは鳴らされた。




まずはB支群で様子を伺い。。
$邪馬台国吉備説派宣言-B-15墳
B-15号墳、開口部下側の閉塞石で外部侵入者からしっかりとガード!!




その後、E-1号墳で試合のペースを握る。
$邪馬台国吉備説派宣言-E-1墳
すぱっと割られたまぐさ石の形状に、当時の技術の高さを思い知れ!




そしてフィニッシュホールド、D4号墳!
$邪馬台国吉備説派宣言-D-4墳
D支群最大のD4号墳。文句なし3カウント。