時代の流れ、お金、人間関係、仕事など様々なジャンルでよく聞く言葉。

流行は瞬く間に流れ、お金使い方、仲間との出会いと別れ、需要と供給の差。

どれをとっても本当の価値が付いてくる。

今日はお金に関して特に考えてみる。

極端な話、義務教育でないお金について、いやその仕組みに関してとことんまで知る人は僅かな気がする。

特に同世代。
僕も含め、ただ何となく価値があるお金欲しさに自分の時間を売ってお金にしている。

税金の仕組みもわからぬまま働いて来た。

ある時仕事のクライアントさんで85歳のお爺さんに言われた印象に残った言葉がある。

「俺はもうすぐ居なくなる。でも君はこれからを生きていける。生きた金を使いなさい。」

正直、すぐには理解出来なかった。

この言葉からお金に関するありとあらゆる方面から情報をかき集め、付け焼き刃くらいの知識からある程度研ぎ澄まされたものになりつつある。でもまだ研がなければいけない。

同時に”時間の大切さ“と“価値のあるものの区別”に重きを置いて生活をするようになった。

そうすると正直一年前の僕と今とでは、見ている景色が間違いなく違う。目指す場所も違う。

来年の今日、今日の自分より遥か遠く前に進んでいるように。

価値あるものに時間を費やし、生きた事にお金を使う。それが今できる幸せへの第一歩だと信じる。

少しでも明るく明日を迎えます。