今まで僕が培って来た経験則の中で、感じている事。

そして今までお世話になった恩師から伝えられた力のある言葉。

「本物の一流は何だと思う?一流と二流じゃ実力は大差ない。何が違うかわかるか?」

この言葉です。

当時高校2年生の僕。

正直何も答えられなかった。

高校3年で主将となりインターハイチーム戦6位まで上り詰めてそこでようやく気付けたことがある。

それは、“一流と二流の実力の差はない。でも二流は個人。自分だけ良ければ良いと考える。一流は周りを導ける。正しい道に正す事ができる影響力のある人。”

この考えに行き着きました。

おそらくまだ未完。

ただ答えを与えられる生き方よりも確実に明るい気がします。

常に移り行く考えも迷いも全部受け止める。

そして大切な人を導く人へ。

いつか誰かにとってそんな人になれるように。

自分の生き方は自分で決める。