1月17日の事。 | PASTIME-DIAЯY

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日々思ったこと、感じたこと、音楽のことを気まぐれに。
アホアホトークから真面目トークまで。

ばーちゃんの夢をみた。

そろそろ四十九日だな…と思ってたせいなんだろうなと。

去年の11月30日に亡くなって、ウチも休みもらって実家に帰ってきました。

凄く急だったようで。
入院してた時期もあったけど、その時は入院してた訳でもなく。
でも体調が良いという訳でもなく。

でも原因を聞いたら、どうにか出来たんじゃないかと思ってしまった。

1人で苦しかったんじゃないかと。
でも大きな声は出なくて。
周りの人が異変に気付くのがもっと早かったら…と。

“もし”なんてのを考えてもどうしょうもないけど考えてしまうものです。


ウチが中学生の時に多分脳梗塞か何かで半身麻痺になって、でもその頃はリハビリすれば少しは良くなると思ってた。

でも実際はそうじゃなくて。

初めは車椅子。そのうち自分では歩けなくなり、立ち上がれなくなり、起き上がれなくなり、寝返りもできなくなり、目も開けられなくなり。

家じゃなくいわゆる老人ホームに入る事になったのは60代後半だったらしいけど、それから約15年。

ずっと長い間、自分の体なのに自由じゃなくて、1日1日天井を見て過ごした日々は辛かったんじゃないかと。

例え家族が顔を見に行っても大体1時間2時間くらいしか一緒には居られない。


目が開けられなくなってもウチの事分かってただろうか。

ウチは殆どしゃべらないから忘れられてるんじゃないかと怖くて、余計しゃべれなくて。


ばーちゃんは幸せだったのかなと勝手に心配してしまう。

前の年にじーちゃんが亡くなった事、誰からも聞かされていないけど薄々感づいてたんだろうか?

何か色々考えてたら頭の中グチャグチャになってしまう。


でもウチが思い出すばーちゃんは、少し日焼けして頭に手ぬぐいをまいて笑ってるイメージで…。
それからお風呂に入る時「あっつっつっつっつ…」って言いながら入る。
急に笑いをこらえ出したらオナラをした証拠(笑わなきゃバレないのにね)。


夢に出てきたばーちゃんにウチは「バイバイ」って言うんだけど、何かその言葉が最後なのが嫌というか、違う気がして「またね」って言い直した。

それから夢には出てきてないけど…。