5月29日、久々にカラオケに行きました。
取りあえず最初は1人で。2時間したトコで職場の同僚と合流しました。
何か隣の部屋かな?男の人なんだけどウチの琴線に触れる選曲が聴こえてきましてね…ビーイング系というかね…これ聴くとZARDを思い出すって曲とか。作詞が坂井さんの曲とか。偶然なのかな…それとも…?
ウチはあんな事があったからという訳ではないけどZARD歌いました。アルバムとかカップリングの曲でしたが。
このブログでも何回か書いてたと思うけど、ウチZARD好きなんだよね。
中学・高校と一番聴いてたアーティストだったんですわ。憧れ的なものもありまして。
今は男性アーティストの曲を聴く様になってライブに結構行く様になったけど、基本的に女性ボーカル曲を好んで聴く人だったんですよね。
しかもあまりテレビに出ない人。ZARD・小松未歩・rumania montevideo・GARNET CROW・中島みゆき・東京エスムジカ…ちょっと傾向が分かるかも…?な感じがするようなしないような。
で・やっぱあの出来事にショックというか…ι自分はディープなファンではないんだと思うんですね。ディープではないけど、にわかでもない微妙な感じかも。
最近もZARDの歌を何気なく口ずさんだりしてて…。
“CDはお店に行けばいつでも買えるし、この先も当然のように新曲がリリースされる”というのが無意識にあったのに、それが違ったと思い知らされた。
不変なものだと思っていた事が違うと思い知らされた。
ダメージを受けました…。
アーティストが亡くなったというニュースは今まで何度か見た事があったけど、自分が聴かないアーティストだと正直“あー…そうなんだ…”くらいにしか思えなかったんですよ。“このアーティストのファンはショックなんだろうな…”とは思ったけど、それはやっぱり自分には現実味がないというか。
それが今回は気持ち的に沈んでますι悲しみとは違くて…や・悲しみも混ざってるんだろうけど、ウチにとってZARD・坂井泉水という人は、現実味がない部分と音楽という現実的な繋がり(一方的でもね)があったから…凄く複雑な気持ちです。
もう歌声は聴けないんだ…って思うと何か切ない。
CDをかければ何時でも歌声は聴けるのにね。
これからも何気なくZARDの曲を口ずさんだりするんだろうな…。