祖父の葬儀へ4 | PASTIME-DIAЯY

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日々思ったこと、感じたこと、音楽のことを気まぐれに。
アホアホトークから真面目トークまで。

葬儀って言っても正直実感わかなかった。悲しい感情は無かった。酷いと思われるかも知れないけど。

しかも葬儀最中に1歳の姪っ子が走り回りそう&騒ぎそうになるのを妹と2人して阻止するのに必死でしたよι何度捕獲した事か…。なもんで申し訳ないが葬儀に集中出来なかったという。
それはそれで良いのでは…と思いました。祖父も許してくれるだろうって。葬儀中正座して足がかなり痺れたりして集中出来なかったのも多少ありましたが…ι

多分ずっと座ってたせいと体が緊張してたからだと思うんですが、立ち上がって暫くしてから貧血でぶっ倒れました。立ち上がってから足が変だったのを我慢してたんだけど、流石に支えられない状態になって「あ…ダメだ…」って妹に言った直後に真っ暗になりましたよ…。
意識がだんだん戻って来て体を動かそうとするんだけど力が入らなくて、何となく全身が痙攣してるのがわかって、その内周りの声が聞こえてくるんだけど、イマイチ何が起きてるか判断出来ない訳。周りで“大丈夫?”とか“どうしたの?”とか“貧血なら動かさないでボタン緩めて”とか聞こえて自分で“あ~…倒れたんだ”って気付く。
久々に倒れた。人前…しかも大勢の前で倒れて恥ずかしい~…と思いつつも、動けないので暫く床に転がってました。意識が完璧に戻ってから床に座ってたけど血の気なくて顔真っ白だったらしい。
親に「お前も死ぬなよι」って言われるし、妹曰わく「じいちゃんがのりうつったかと思った(笑)」だって…。

そんな事もあったから余計に葬儀の実感がなかったり。夢だったんじゃないの?っていう。