アルバムタイトルではなく曲の方で。
コレかなり思い入れがある曲になってしまいましてね…。
カレンダーアルバムと言うだけあって自分の誕生月とか…ちょっと重ねてしまう訳ですよね。ウチ12月生まれだし。元々冬好きだし。そしてきちんとした形で聴いたのが誕生日のあの日あの時あの場所ですよ。あの時は何月がどの曲とか考えてなかった訳なんですが。
ただ、冬の感じもするけど、春の感じも同時にするんですよウチは。イメージ的に雪と桜が同時に舞ってる風景と一面の花畑がよぎる。
表記的に12月だけど、季節が入り混じってよぎる。まさに13月なんだろうな~…自分の中では…って思う。
異次元みたいなイメージ?単純に“12ヵ月じゃ足りないからもう1ヵ月足して13月”とかじゃなく、13月は季節関係なしにどこの月と月の間にも出現する…しあわせな時間の流れの事なのかも…
なーんてロマンチストな事書いてみたり。ね・言うだけタダですからね。イメージです。おそらく自分だけのイメージなんだけど、この曲はそんなこんなで凄く穏やかになれるんです。