っていうのは6日のライヴでのお話し。
ファンが新曲を期待しているのは当たり前なんだよね。
“どんな曲かな”
“バラード?切ない感じ?”
“元気の出る曲?”
とか。ドキドキワクワク。
ほいで作る側も色々思ってるんだよね。
勿論世に出す訳だから中途半端な作品は出さないだろうし。
ただ、今のキンモクセイだから出来る曲ってあると思う。
逆にインディーズ時代だから・デビューしたてだから出来る曲もあったと思う。
今から見たら“もっとこうしたら良かった”って、その時のベストの曲にも思うのかな…日が経って色々、音楽的にも精神的にも日常的にも経験して行くと。
偉そうな事書いてるけどふと思うのです。
『冬の磁石』の第一印象は…音的に『車線変更25時』とか『二人のアカボシ』をイメージしたけど…。
何にも考えずに聴いてたら、ふと“詰め込まれてるな…”って気がした。賭けてるっていうか…ちょっと違うんだけど。
それがライヴ独特の空間から来たのか、そうじゃないかはCDが出たら分かるのかな。
