単純に嬉しくなる事。 | PASTIME-DIAЯY

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日々思ったこと、感じたこと、音楽のことを気まぐれに。
アホアホトークから真面目トークまで。

小さい頃から人の気持ちを察知してしまうタイプです。仕草とか空気で。結構嫌なんだけど。
ついでに、周りでゴタゴタした人間関係が発生すると中立に立ってしまうタイプです。
中立って言うより“そんな…下らない…”と傍観者になって参加しないだけなんだけど、周りからしたらそんな感じなんだよね。

なので、出来るだけ人の汚い部分を見たくない…と思ってて浅く浅く見てたんだけど。
結構“バカバカしいな…”って目で見てたっていうか。人なんて裏表ばっかりだし…っていう(酷い?)。

まぁ、そう思っておけば自分に何か嫌な出来事が降りかかった時に“所詮そんなもんだよ”って思えば落ち込む事も少ないって保険みたいなモノなんだと思うのですよ。
じゃないと感情移入し過ぎて酷く落ち込んでしまう。
今も人を信用しない面は普通の人よりは多いと思うけど(事柄によりけり)、一時期よりはマシになったと思うよ。

信用しない割にはちょっとした事で嬉しくなったりしてしまうんだけど(矛盾してるか?)。

例えば小学生の時、ウチの事をどういう訳かエライ嫌ってるコがいたんですが(妙に敵対心を持たれた覚えがある)そのコが「○○ちゃん○○先生が呼んでた」って言ってきたんですね。
別にね、普通じゃないですか。言付けだし。
何か凄い嬉しくなったんだよねー…。多分○○ちゃん言われた事が嬉しかった訳。嫌ってるのも分かってるんだけど。

例えばつい先日、仕事で見回りしてたら清掃のおばちゃんが「おやつ」って言ってゼリーを一個くれた。
凄い嬉しくなった。清掃の人とかは会ったら挨拶したりするし、世間話とかもほんの少しするんだけど。
自分は今の職場で受け入れられていない方だと思っているので(分からない事もまだあるし、相変わらず男の人と話すの苦手だし)職場でそういう事があると何か嬉しくなる。

それだけの話でワタクシはゴキゲンになってしまう単純さもあったりする。

単純だから色々見てショック受けたり怒ったり。昔はそれが嫌だから見ない様にって感じ。そうすると良い事も白々しく見えてしまう訳なんだけど。

今は感情が表情に出る様になったと思いますよ。