写真は実家にて空を撮った。顔をグッと上げなくても広い空が広がっているのだ(要するに高い建物がないだけ)。
という訳で、2年4ヵ月って長いよね…。連休もせいぜい2連休なので、15日の朝に札幌出て昼に実家、16日の夕方に実家出て夜札幌に戻って来たっていう日程でした。
何かね…バスから見える風景に“懐かしい~”とかいう感情は湧かなかったのですね。別に薄情な訳ではなく、見慣れすぎた景色だからフツーに昨日も通った様な感覚になってた。殆ど変わってないんだもん。
ほいで、2年4ヵ月ぶりに両親と兄に会いました。妹は今年の4月に娘を産んだので、その娘と里帰り。妹とは去年旭川(LIVE JAMの日)で会った以来かな?で・姪と初対面。
やっぱ両親は歳とった感あったな。向こうから見たらウチはどう見えたんだろうね~?ただワタクシ去年髪をバッサリ切ったので「短くしたのか」っては言われた。思えば今まで6歳~8歳くらいしかショートカット時代がなかったからなー…。
実家に帰っても相変わらずダラリとしてました。特に近況を語る訳でもないのはウチらしいのかも知れないι
あ、風の通りが良いから涼しかったよ。過ごしやすかった。
で・姪をあやしたりしてる妹とか親をボーっと眺めてた。何かね、凄いね。大変そうだけどいいなって思った。
妹も母4ヵ月だから(保育の学校中退だけど行ってたし)手慣れたもので…凄い。今のウチにゃ到底出来ない。
母は3人育ててるんで、あやすのはやっぱ手慣れたものでね。凄い。
でもって、そうして笑ってる姪を見たりしてるとふと“自分もこんなんだったのかなー…?”と思った。
記憶はないけど、親や祖父母にあやされて笑ってたのかな?ってね。今はもうヒネクレ天の邪鬼で警戒心の塊というしょーもない性格なワタクシですが、家族に対してただ笑ってたのかな?ってさ。
そもそも可愛がられてたのかしら?流石に赤ちゃん時代は可愛がられてはいたんだと思うんだけど、物心ついた時には兄より確実に放置されてたからね(兄は小児喘息持ちだった)。
うーん…何かそう思ってたら、自分かなり親不孝って思ったのよ。ヒネクレ天の邪鬼で警戒心の塊に育って2年4ヵ月も実家に顔出さないってねι
でも依存しちゃうのが怖いってのもあるからなんだよな。あと時間の流れを感じてしまうのも怖いのですよ。自分の事はわりと止まってる感があるけど、周りって…やっぱどうしても変わって見えるのが怖い。
実際変わってるけどさ。本質は変わってないのかも知れないけど…。
何かそんな事を緩やかな時間に思ってました。
