凄い偶然 | PASTIME-DIAЯY

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日々思ったこと、感じたこと、音楽のことを気まぐれに。
アホアホトークから真面目トークまで。

今日仕事(駐車場)をしていたら、見覚えのある顔の人が車で入って来た。
ウチの“見覚えがある”はビミョーな物です。
例え友達でも街中で見かけても“似てるな~”と思ってしまう位に人の顔を覚えない訳です。

そんな奴の“見覚えがある”な訳ですが、ふとその見覚えのある人が「あれ?○○さん?」と言いましてね。
まぁ名札付けてるんで。向こうも“見覚えがある”と思ったそうですよ。

誰だったかと言うと、ウチは約5年前に地元の役場で働いてたのですが、その時の係長さんでした(ウチは係は違うけど同じ課だったので)。
あー…5年前って凄いね。よく覚えてたよね。
というか地元の人と札幌で会うって凄い。「奇遇だね~」とは言われたけど奇遇過ぎです。

ウチはよく“縁があったらまた会うから”と根拠のない発言をする。
今働いてる職場に、元同僚がたま~に来るんだよね。そんなの今の仕事に就く時知らないから。それもある意味“縁”だと思ってる。来た時はちょっと世間話したりするよ。

本当は自分で繋がりを作るのが確実なんだろうけどね。
それが出来ないから“縁”があったらって言ってしまうのですよ。

でも本当に予期せぬトコで遭遇しちゃう人っているからね。しかも何回も。