案外見落としがちな止めの位置の精度 | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一

vol.1904




安心をお約束する精度重視の基礎屋さん


こんにちは!
(有)かわにしブロック工業の北島功一です。



『基礎はズバリ精度が命』



今日も安心と信頼で支える
基礎を創っていきます。




昨日の夜は激しい雨が降りました



福井市内では20カ所ほど

冠水したようです




現場の方では

多少の水たまりはありましたが

朝からカラッと晴れたので



心配していた 墨出し の作業は

難なく出来ました




墨を出した後は

細かい止めの位置を出します





アップアップアップ

図面の寸法を確認しながら

止めの位置を記します





アップアップアップ

拡大するとこうです



止め型枠の位置をサシガネを使って

直角にだす



こういう細かいところも

精度のひとつ❗️






ずいぶんと昔ですが

この止めの位置

開口部になりますが



寸法をひとつひとつ測って

クレームになったことがありました



5ミリ小さいとか

1センチ大きい

といった具合です



確かに言うとおり

設計どおりの開口の寸法になっていない



こちらのミスになりますね



構造的には問題がなくとも

指摘を受けたからには

改善が必要です




そういった過去の失敗があったからこそ



今ではきっちりとサシガネを使って

寸法どおりに記しをしています



後はその記しどおりに

型枠を当てれば問題ありません



細かいことを言いだすと

きりがありませんが



このような止めの位置は

精度を見落としがちです



しっかりと確認して

しっかりと止めていきましょう❗️




今日は細かいところの話しでしたが

こういう細かな積み重ねが大事なんです



暑いからといって

ボーッとやってる場合じゃない



精度を意識してやっていきます❗️





今日も一日ありがとう😊




それでは音譜音譜音譜




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