レベラー時の型枠の隙間には注意が必要です | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.1762




安心をお約束する精度重視の基礎屋さん


こんにちは!
(有)かわにしブロック工業の北島功一です。



『基礎はズバリ精度が命』



今日も安心と信頼で支える
基礎を創っていきます。



前々回で天端レベラーの準備段階を
3回にわたり書きましたが



注意する箇所があるので
補っておきます



それは型枠の隙間です



アップアップアップアップ
こういうジョイントの部分


こういう箇所は
型枠が古くなると
どうしても隙間が出来る



天端レベラーは素直に流れますから
小さな隙間があると
そこへ流れ出てしまいます❗️



なのでコンクリート打設後に
このような隙間には
ノロをねじっておく



そうすることで
この隙間から流れ出ていくのを
防ぐことが出来ます



これに気づかないでいると
そこだけ窪んで高さが狂います



後で足しても隙間をふさがなければ
レベラーの流れ出るのは止まらない



それだけ素直に流れます



意外にこの隙間を見落としがち❗️
なので気を付けるところです



天端の精度は大事なところですから
窪んでいると精度が出ない



そこだけおかしなことになるので
注意してください




後で気づくより前に
コンクリート打設時に
型枠の隙間にはノロをねじつける癖を
つけておくのが良いです



ちょっとしたことですが
大事な注意点なのです



それだけ天端は重要視してる
ということですね



気を付けましょう❗️



今日も一日ありがとう😊



それでは音譜音譜音譜



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