vol.1641
安心をお約束する精度重視の基礎屋さん
こんにちは!
(有)かわにしブロック工業の北島功一です。
『基礎はズバリ精度が命』
今日も安心と信頼で支える
基礎を創っていきます。
今年になっても
毎日毎日コロナの陽性が何人⁉️
こればっかりかよー
という感じ
これじゃつまらない
基礎工事のことを書いていますが
これだって毎回同じことの繰り返しです
そんなに毎回毎回新しいことなんてない
新しい技術が生まれているわけではない
会社によってやり方はいろいろとある
と思いますが
私としては木製の型枠となります
鋼製型枠は使ったことがないから
わかりません
なので木製の型枠でのやり方となります
昨年の現場です
外型枠を当てた後
鉄筋組み立てに入っています
型枠によりすぎないように
スペーサーを入れて
かぶりを確保しています
このように鉄筋組み立ても
外型枠の当てたなりに
組まれていきます
もちろん寸法は確認してのことですが
型枠のズレなどは
鉄筋屋さんではわかりません
なのでこの外型枠の当て方も
鉄筋組み立てに作用するので
当て方にも精度が必要です
墨出しに精度があれば
まず間違いはないですが
型枠は当てた時に見る
水盤の見方が大事❗️
これでしっかりと垂直に立っているか
確認して型枠を固定します
これが不十分では
通りが歪みます
なので型枠を止める杭も
ある程度頑丈なもの
しっかりした杭を使うこと
これが弱いと
コンクリートを打設した時に
型枠が圧に負けてしまいます
型枠の丈夫さよりも
しっかりと固定出来ているか
こちらの方が大事ですね
一枚の型枠につき
端と端、真ん中
計3本の杭で止めていきます
角部分は
筋交いをとると安心です
一枚一枚止めていき
最後に通りを確認です
杭で止めていかずに
まとめて最後に杭を打って止める人も
いますが
それでは型枠の歪みが直らないことも
あります
通りを真っ直ぐにするなら
一枚一枚止めていき
水盤もしっかりと確認
こちらの方が間違いがない
この型枠の止め方ひとつで
鉄筋組み立ての通りも決まりますから
意外に大事なことなのよ
一度に通りを合わそうとしても
そう上手くは通りません
なので一枚一枚止めていきましょう
なんか細かいねー
って思うけど
こういうところを丁寧にやってこそ
精度が上がる
というものです
型枠も杭も
そうだけど
古くなったものは
廃棄処分です
古いものは歪み
型枠のパンクにも繋がります
使用頻度もチェックだね
こういうのが型枠損料
というものです
ずっと使えるものはないね
やはり使っていけば傷むもの
大事に使っていても傷むもの
古いものと新しいものを
入れ替えて使っていくのが
木製の型枠のやり方かな
新品の型枠は
使っていても気持ちが良い
こうして作業が進んでいくわけ
毎回同じことの繰り返しですが
新しいものが入ると
気持ちも変わる
現場ってそういうもの
今回は型枠について
でした
今日も一日ありがとう😊
それでは





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