vol.1458
安心をお約束する精度重視の基礎屋さん
こんにちは!
(有)かわにしブロック工業の北島功一です。
『基礎はズバリ精度が命』
今日も安心と信頼で支える
基礎を創っていきます。
久しぶりにアクセス解析をしました
どんな記事がよく読まれているのか?
私の記事はほとんどが基礎工事に
関して書いています
基礎屋だからそりゃ当然です😊
自分で書いていて思うのは
この記事を書いてためになっているのか?
そういうところ
自己満足になってないか?
これは多々ある…😅
自分で書いて自分に納得して
自分を奮い立たせる
そんなブログの使い方も有りだと
思って書いているから…
ただし興味を持って読んでくれる人
その人のためになる内容にも
気を使って書く
そこが難しいところ
どんなことに興味があるか?
実際にはわかりずらい
それでアクセス解析が
役に立つ

基礎工事のお困り事が
それで少しは見えてくるから
ずらずらっと
タイトルを見ると
よく目にするのがやはり
天端レベラー




ここに集約される
ここの精度が悪いとダメだからね〜
難しいから検索をかけて
調べるのだと思います
自分でやってても思う
このミリにこだわる細かさが
大変やと

1本 1本繊細にミリを見るって
根気のいる作業ですよ
でもね
それで精度が高いから
安心してくれるわけ
その安心にお金を払っている
とはっきりと大工さんは言ってくれたから
間違いない
そう言われてるから
天端レベラーの精度は
かなり気を使ってしています
例えば
この基礎は外周まわりだけを
コンクリート一体打ちにしています
これはベースと立ち上がりの打ち継ぎがない
からより強度が増します
ですが中の立ち上がりは後で打つ
そうなると天端レベラーも
別々になるわけです
これものすごく難しいのよ

基本的に天端レベラーは
一度に全部の立ち上がりをします
そうすることで
均一性がとれるから
これを見ればわかるとおり
ビスの頭で合わせたレベラーが
収縮が始まり
ビスの頭より若干下がります
この収縮による下がりが
1ミリから2ミリの範囲
これが一度に全部なら
全体で平均が取れますが
別々の日にやるとなると
最初の高さから合わせると
そこから1ミリ2ミリ下がる
外周と中の天端で
すでに1ミリ2ミリの誤差がでる
という結果になります
それを合わせようとすると
収縮率を頭に入れて
後から流すレベラーは
1ミリ2ミリ高さを上げておく
必要があります




この収縮率
これが厄介なところ
1ミリで収まるのか?
2ミリで収まるのか?
実際には気温や天候で変わるから
だから厄介なんです
そこには経験なんですね

収縮するもの
ここが頭に入っているから
今までの経験を活かして
収縮率まで予測して合わせていきます
さらっと書いたけど
ここがすごく難しいところです
経験がないと
予測することは出来ない
今までの経験の蓄積からの予測
たくさんの経験がないことには
蓄積もくそもないからね

経験の蓄積とは
失敗ももちろんあり
成功もありです
いろんな経験の蓄積から
出されるものは
ただのデータじゃないからね

知恵に変わって出されるからね

ここが機械とは違う
人間独自のものじゃないかな❗️
そう思います
天端レベラー
と一言で言っても
たくさん経験をしてはじめて
精度の高い天端に仕上がるのです
やり方は人それぞれあるかも
しれません
ただ繊細で根気のいる作業
というところは変わりません

精度を上げるには
コツコツと経験を積み重ねる




やっぱりこれでしょ

頭で理解することと
体で覚えることの両方の積み重ね
これが出来れば
精度は上がる
自分で書いていて
自分で納得してしまった…
ただの自己満足⁉️
いやいや
読んでわかる人にはわかる
天端レベラーとは
そういうものです
ちょっとはためになったやろか⁉️
今日も一日ありがとう😊
それでは





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