福井で住宅基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業の北島です。
先日、打設したコンクリートは
どうなっている?
基本的に、
基礎工事には、ポンプ車を使います。
鉄筋やら、型枠やらが、
あるため、一輪車などでは、
無理があります。
なので、ポンプ車を使い、
コンクリート打設をします。
流動体のもを打ち込むので、
飛ばしりなども、かかります。
それが型枠に付着して、
バリというものに、変わります。
型枠に引っ付いているものです。
これは、
型枠をバラした際に、
掃除をして、削り取ります。
なぜかというと、
とんがっていて、危ないから、
墨を打つにも、邪魔になる
基礎パッキンが干渉すると、
いけないから、
などの理由があります。
どうしても、型枠に付着する
ものですから、
そうなると、多少なりとも、
端が盛り上がります。
それでは、
天端のレベルの精度に
影響がでます。
だから、削ってきれいにするのです。
以前の現場で、
言われたことがあります。
レベルの精度がおかしいと…
そんなはずは、ないと、
慌てて現場に向かい確認します。
結論は、先ほどの端っこの部分の
盛り上がりが、基礎パッキンを
ぐらつかせる原因
特に基礎幅が120ミリの時に
そういう症状がでます。
こういう時は、グラインダーで、
軽くなでる感じで盛り上がりの端を
削り取ります。
これで精度は、保たれるのですが、
基礎幅が狭いことで、
こんなことに、繋がるのだと、
これも、ひとつの勉強になりました。
現場では、こうしたことが、
いろいろとでます。
この細かいところに、
どこまで、対応できるか

緊急対応で、走っていけるか

そういうところが試されています。
そんなことぐらいでって思ったら
ダメなんです。
そこの不の解決を迅速に対応することで、
工務店さんは、喜んでくれます。
こうしたことの積み重ねなんです。
そこにリピート率を上げる秘訣が
あるのです。
リピート率を上げたいと思ったら、
如何にして、そのお客様の
不の解決をしてあげるか

そこに、何があるのか集中すれば、
答えは、見えてくると思います。
それでは





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専務取締役 北島 功一

