深基礎部分の細工は、こうする | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.1053



福井で住宅基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業の北島です。




今日の福井は33度の予報です汗


熱中症に気を付けて作業します。


今回の基礎は、
深基礎があります。


いつもの規格より、200ミリ深い、
捨てコンより940ミリとなっています。


この940ミリは、
ちょっと厄介なんです。


型枠の規格は、
1800✖︎900


つまり、900以上は
足さなくてはなりません。


40ミリは足す形です。


こうした場合は、
丁度よい型枠の切れ端があるので、


100ミリや150ミリの半端型枠を
足します。

アップ
左側が深い部分、
型枠を足しています。


こうした場合は、
墨出しも、ちょい難になります。


なぜなら、
捨てコンで、200ミリの段差が
出来ているからです。


しかし、光波を使えば、
何の問題もありません。


通りも、距離も、
バチっと、合わせます。


後は、型枠の細工が必要ビックリマーク

アップ
こうした段差の部分です。

捨てコンが段差が出来ているため、
斜めの隙間が出来ます。


そんな場所に合う、型枠はありませんから、
ヌキなどを使って、細工します。


このように、深い基礎になると、

型枠を足す作業、

型枠の細工、


などの手間が増えてきます。



まぁそれでも、経験がありますから、
いろんな応用、
アイデアが浮かんで来ます。


こうすれば、いいんじゃないビックリマーク

あれを使えば簡単じゃないビックリマーク



いままでの経験がものを言うのです。


もっと大変な現場を
いくつも、こなして来ましたから、
ちょっとの深基礎などは、
簡単な部類です。


全ては、経験からくるのです。



それでは音譜音譜音譜



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