圧倒的な時間短縮だぁ〜 | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.1001




福井で基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業です。



あちら、こちらで、
🌸桜が咲いています。



ようやく春らしい陽気になりました。


今週末は、花見かな?


と浮かれいる場合では、なく


現場の方は、慌ただしくなってきました。


今回は、

タイト・モールド工法の
墨出しを書きます。


タイト・モールド、詳しくは、下記で
検索して下さい。




先日、打設した、
ベースコンクリートに墨出しをします。


タイト・モールドの場合は、
一度で、外枠の墨、
中枠の墨を出します。


これは、コンクリート一体打ち
だから出来ることです。


一回の墨出しで、
全てが完了してしまうので、
工程的に本当に助かります。


つまり、時間短縮、工期短縮に
繋がるわけです。



忙しく、せわしい、現場仕事には、
多助かりです。おねがい



まずは、基礎の芯墨を外周りから
出していきます。



その芯の墨からガイドレールを
取り付ける墨を外に出します。


これで外枠が当たる墨は、完了です。


続いて、中の型枠の墨になりますが、

こちらは、芯墨の両側に墨を
出していきます。



アップこちらの墨の上に、浮かし型枠の
中枠が当たります。



どうやって、浮かすのかは、
次の枠設置の時に書きます。


全ての立ち上がりの墨を出して完了です。



中の土間と、外周りでは、
段差があるので、
ここは、光波の機能を使って、
距離を飛ばします。


巻尺は使わないので、
墨出しも、精度がバッチリ👍
出ています。



所用時間は、約二時間


1人で、全ての墨出しが完了です。




これは、木枠の場合と違い
圧倒的に時間短縮になります。




木枠の場合は、
外周りの墨出しが一回、


そして、外型枠を当て、
設備配管、
鉄筋加工組み立て、
ベースコンクリート打設、
立ち上がりの墨出しが一回、



と、これだけの工程を踏まないと、
いけません。



違いがわかると思います。




現場仕事ってね
何かと時間に追われるんです。あせるあせる


天気にも、左右され、
材料搬入も、新幹線がらみで困難、


建て方の日も決まっているので、
日にちが〜
日にちが〜


と頭で常に、逆算しています。汗汗



そこに、
時間短縮、
工期短縮は、
もの凄く助かります。!!



これからの時代、令和には、
ぴったりの工法です。


新しいものが生まれる、令和




バッチ来い!



てな感じです。




それでは音譜音譜音譜



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