新しいものが生まれる時代、新しいものが採用される時代 | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.997



福井で基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業です。



今日から、4月です。



福井は、あいにくの雨です。
ときおり、みぞれまじりの雨☔️



福井では、ありがちやけど、
なんちゅう天気やガーン



それはさておき、
今日から、新しい現場入りです。



タイト・モールド工法の
基礎断熱を施工します。



詳しくは、下記で検索してください。



タイト・モールドの場合は、
コンクリート一体打ちなので、



木枠のやり方とは、工程が変わります。



木枠の捨てコンと違い、
全面に捨てコンとは、言わず、
ベースコンクリートを打設します。



これを50ミリで打ちます。



全面打つ理由は、
コンクリート一体打ちのため、
一度に、全面の墨出しをするためです。ひらめき電球



外枠の墨、中の浮かし型の墨と
一度に出してしまいます。



この時点で、木枠とは、工程の違いが
わかります。



外枠も、きっちりとレベルの
ベースに枠を組むため、
ベースコンクリートから、
精度が求められます。



木枠の場合は、鋼管を当て、
糸下がりで見ていますが、



タイト・モールドの場合は、
しっかりと、レベルをだして、
ヌキを当てていきます。



中土間の高いところにも、
1メートル間隔くらいで、
高さをだしていきます。


ベースコンクリートの下に最初に
土間シートを敷いてしまいます。





鉄筋の頭で、高さを出すので、
つまずかないように、
赤スプレーをかけておきます。



アップ細かくて見えませんからね


つまずかないように、
目印のための赤スプレーです。



ここまでが、
ベースコンクリートを打設するまでの
準備になります。



木枠の場合は、
捨てコンを打って、
墨出し、その後、外型枠、


設備配管、土間シート、鉄筋加工、
ベースコンクリート打設、
立ち上がりの墨出し



となり、一週間は要します。



とにかく、時間と手間がかかるのが、
今までの木枠のやり方です。



これからは、
働き方改革が進むなか
人手不足、職人が育たないという、
深刻な問題も激化します。



タイト・モールドの場合は、
誰でも、一定の精度を出せ、
工期も短縮されます。


枠自体も、軽いので、
体が疲れないのも、
職人思いです。



これからの時代は、
こうした新しい工法が採用される
時代です。



新しい元号

令和


には、まさに、
うってつけじゃありませんか?



どんどん、新しい物が
生まれることに
期待が膨らみます!



それでは音譜音譜音譜



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