ワクワクしないわけがない! | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.995



福井で基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業です。



3月も終わるというのに、
また寒のもどりでしょうか?



今日は肌寒く感じます。あせる



しかし、春は、確実に
近づいてきています。



私の気持ちは、
すでに春陽気になっています。


それは、昨日に引き続き、

タイト・モールド工法



新しい基礎のやり方
が始まるからです。



この商材は、
全てパーツ化されて、
寸法が整っています。


取り外しがないということは、
痛んで、寸法が変わることもありません。



図面の指示に従って、
配置するだけで、
誰がやっても、精度が出る!



この誰がやっても精度が出る!



この部分は、私が一番、
重要視しているところです。



基礎は精度が大事だ!



ことあるごとに、
このブログでも、書いてきました。


実際に、仕事がきれいで、
細かい、腕の良い大工さんが、
言っているのだから、
精度というのは、大事な部分です。



極端な例えを書きますが、
基礎の天端のレベルが1ミリ
違うだけで、
筋交いが1ミリ空いてしまう!



こういうことがあるのが、
今の精度の話しです。


それは、土台のプレカットの精度が
上がっているからです。



図面のデータをいれれば、
全て、機械が管理して、
精密に材木をカットします。


これの精度が上がれば、上がるほど、
寸法どおりの、真っ直ぐな土台の
出来上がりです。



その精度のある土台を
どこに据えるかというと、



基礎の天端に据えるわけです。


当然、基礎の天端も、精度がないと、
きれいに接合出来ない
ということが、起こります。


だから、基礎に関しても、
精度というものが、
求められているのが、現状です。



しかし、木枠では、
この精度にも、限界があります。


木枠は、何度も、取り外し、繰り返し、
使います。


毎回、新品の木枠を使う業者は、
どこにもいません。


すると、どうなるか?



当然、木枠ですから、
角が痛む、
表面が汚れる、
枠自体が、歪む、



という症状が現れます。


そうなると、
真っ直ぐな通りにしたくても、
型枠自体に歪みがあると、
その部分は、枠なりに、
歪むわけです。



さらに、型枠を組む、職人によって、
組み方の違いがある、
癖があることで、精度がまばらになる



こういうことが起こります。



ここは、長年の悩みでした。




しかし、全て、パーツ化、
毎回、新品の寸法どおりの商材、
誰が組んでも、同じ精度が出る!



これが、可能なのが、
タイト・モールド
なのです。



木枠では、どうしても、クリア出来なかった
ことが、一発解消です。



これをワクワクする
以外に表現できません。


ワクワクしないわけがない!



とこう断言できるのです。



長年の悩みが一発解消!


これは、
基礎革命が起きる!


私は、そう信じています。




開発会社の想いにも、共感しているから、
尚更のことです。



タイト・モールド工法について詳しくは、

アップこちらで検索して下さい。




基礎屋にとっては、
革命的、商材!
ベタベタに褒めてますが、
これは、本当のこと!



この商材を使うことで、
長年の悩みだったことが、
一発解消!
何より、精度がバツグンなのが
気に入っています。




基礎の精度が上がれば、
当然、上物の精度も上がり、
耐震性も上がります。




私は、基礎屋ですが、
基礎の精度を上げることで、
建物の精度向上につながるのなら、





自分の技術や経験を
そこに活かしていくのは、
当然のことです。





基礎革命はもう、
始まっているのです!







なんか、ワクワクするやろ〜






それでは音譜音譜音譜






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