レベラー実践編2 | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.940



福井で基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業です。





レベラー実践編2


ビスの頭をながめながら、
ゆっくりとレベラーを流していきます。



だいたい50センチ間隔で、
ビスを刺しているので、
この二方のビスの頭を見ながら、
ゆっくりとがポイントです。



慌てて、ドバっと流してしまうと、
ビスの頭が隠れてしまい、
高さの目安がわからなくなるので、



慌てずゆっくりとです。



流しながらも
レベラーは、低い方、低い方へ、
流れていきますので、
ちょっと戻っては、
ちょい足しして、微調整も
必要になります。



全部流し終えたら、
今一度、点検です。


ちょっとの隙間でも、
流れ出てしまうので、
そういう部分を見逃すと、
高さが狂います。


隙間に何か、挟むなり、
流れを止めて、
ちょい足しでまた微調整します。



点検をしていると、
最初に流したところは、
硬化が始まります。



ビスの頭で合わせていますが、
収縮により、1ミリ,2ミリは
下がってきています。

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これは、全体が完全に硬化すれば、
一定して、下がっているので、
心配は、いりません。



硬化後のビスの頭から、
一定しての下がり具合をみれば、
上手くいっているのは、
わかります。



硬化した後、型枠をバラして、
きれいになった後も、



再度、天端がレベルになっているか、
チェックが必要となります。



2ミリ以内の誤差の範囲ならば、
合格です。💮




単純にレベラーを流して、
レベルにするという作業ですが、



地道な苦労がそこには、
あります。



これが、スカっと、レベルに揃って
はじめて、良い基礎となるので、
一番慎重になるのは、
当然です。



実践あるのみですね



それでは



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