レベラー実践編 | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.895



福井で基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業です。




レベラー実践編です。



今回の基礎は
10メートルの7.5メートル角
くらいの大きさです。



レベルを据える位置は、
基礎のだいたい真ん中辺に
セットします。

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これは、レーザーレベルの
誤差を少しでも抑えるためです。



それと、なるべく、低い位置にセットします。



これは手ブレによる誤差を
無くすためです。


○なるべく中央付近にセット


○なるべく低い位置にセット



このふたつが準備できたら、
いよいよビスを一本、一本調整していきます。


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なるべく低い位置となりますから、
しゃがみこんでの調整となります。



足腰に負担がかかりますが、
ここは精度を上げるため、
我慢です。



一本、一本ビスでレベル、0になるように
調整します。



今回は150本ほど、
約30分ほどで調整出来ます。



自分は精度を大事にしているので、
自分で全て調整、
そして、自分でレベラーを流しています。



調整した人が一番わかっているので、
わかっている人がするのが、
間違いがない



イコール、精度が出る



というものです。



ビスの頭をながめながら、
頭を隠さないように
ゆっくりと流します。



表面張力があるのと、
ないのとでは、
1ミリかわりますから、
ここは気を付けるポイントです。



人により、癖が出ますから、
ひとりの人が流すほうが、
精度がだせます。



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流す前



{A3F18EC7-CEBB-47B7-8B4F-E89866520DC1}

流した後



違いがわかりますか?



これが、一番神経を使う

レベラーです。




基礎工事には、
毎回つきものです。



繰り返しすることで、
精度は上がっていきます。



ただし、細かい作業が
出来る人


という条件はつきますが…



実践あるのみ!



それでは




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