難しい現場だからこそ、確認が必要よね | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.854



福井で基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業です。



仕事終わりに、鉄筋屋へ…



今、手掛けている現場の、
鉄筋の詳細のことについて、
説明がほしいとのことで



詳細断面図が12パターンもあり、
GLからの高さも、いろいろです。



おまけに、図面が間違っているところも
あり、こちらで、書き換えたもんだから、
余計に説明が必要となりました。

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基礎で難しいのは、
鉄筋の部分でもあります。



検査もありますから、
図面の表記どおりになっていないと、
受かりません。



これが受からないことには、
ベースが打設出来ないとなりますから、
大事になるのは、必須です。



ですから、
現場が図面の高さどおりになっているのか、
細かく聞いて、確認をしていきます。



掘り方の狭いところはないか



狭いと、鉄筋が、現場で組めない
となりますからね



そこは、こちらもよく解っていますから、
大きめに掘ってもいます。



図面どおりに…
といっても、砕石などは、
垂直には、立たないですからね



図面では、簡単に砕石が垂直に立っている



物理的にそうは、なりませんから、
こういうところは、
大きめに掘り、当然、コンクリートも、
食い込むわけです。



図面を書く人が、
現場を解っていないから、
こういう図面を平気で描きます。



こうしたことがあるから、
鉄筋屋への説明も必要となるわけです。



鉄筋屋も、人手不足で、
ボヤいていましたが、
こちらも、同じこと



難しいから
とかは、言ってられないよね



肝心の鉄筋ですから、
確認は必要ですよね



難しい現場は、いつも、こんな感じです。




それでは



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