最後の工程で気を抜いちゃダメ! | 1ミリの精度へのこだわりが選ばれる理由安心をお約束する精度重視の基礎屋さん(有)かわにしブロック工業北島功一
vol.832



福井で基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業です。



今日は基礎工事の
最終工程、増しコンクリートです。



増しコンクリートとは、
玄関口の土間や階段、
エコキュートの土間、
勝手口の階段などを言います。



まずは、規定の高さを記しして、
階段などは、
基礎にマンガを描きます。



段数がどれだけで、
長さ、高さを描いておくと、
どこに砕石を盛るか、
一目瞭然です。



砕石を盛り、転圧をかけて、
必要なところは、
差し筋アンカーを刺します。



これは、破断防止のために、
入れるものです。



下地が出来上がると、
型枠を組んでいきます。



勝手口などの高さがある
階段などは、
コンクリートがしっかりと入りますから、
圧力も相当にかかります。



こういうところは、
補強をしっかりとして、
頑丈に組み上げます。



サポートなども、
使って補強をすれば、安心です。


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写真のように補強と、
サポートは、しっかりと
かけます。



杭だけでは、
パンクの怖れもありますから、
気を付けるところです。



下手な業者は
階段がふくれて、
歪んでいたり、
補修だらけになっていたり…



後で入る、左官屋さんが
迷惑するので、
階段などは、特にしっかりと組む
必要があります。



ふくれて、歪みがあると、
下地のモルタルなどが、
一定しないため、厚く塗ったりと
左官屋さんの手間が増えてしまいます。



ですから、
寸法どおりに、
型枠もふくれないように、
しっかりと補強して、
打設するのが、大事です。



最後の工程でも、
しっかりとする
という部分では、
気を抜けないのです。




現場によって、
この増しコンクリートは、
様々なので、
状況によっては、
凄く難しい組み方も、
要求されます。



最後の工程だからこそ、
きれいに仕上げて、
引き渡しをしたい


これをいつも心がけています。



それでは



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