福井で基礎工事をしています。
(有)かわにしブロック工業です。
今日から、8月ですが、
まだまだ暑い日は続きます。
あっという間にお盆がくるので、
急ピッチで、作業を進めます。
砕石を搬入して、
路盤を仕上げます。
最近は、
丁張りを四隅しか、掛けないので、
路盤の調整には、水糸を通すか、
レベルでの確認となります。
作業の簡略化、
時間短縮のため、
全面丁張りは、余程でないと掛けません。
狭い敷地では、丁張りは、かえって作業の
邪魔になってしまうからです。
とはいえ、高さや通りの基準となる
丁張りですから、掛けないことには、
作業が進みません。
丁張りを簡略化すると、
路盤調整がやりづらいことになりますが、
レーザーレベルで、見れば、
それも解消されます。
レベルで細かく、高さをチェックして、
スプレーでマーキングしていきます。
10ミリ低ければ、ー1
20ミリ低ければ、ー2
というようにマーキングして、
低いところは、砕石を敷いて、
高さを調整します。
出来るだけ、平坦に、
凸凹がないようにならします。
最後には、もう一度転圧をかけて
完了です。
砕石仕上げと同じくして、
捨てコンクリートの準備も平行して
行います。
木枠の場合は、
鋼管を通すので、
捨てコンクリートの止め型には、
その後も使える鋼管を用います。
これを使えば、通りも真っ直ぐ、
高さの調整も楽に出来ます。
コンクリートの食い込みも、
抑えることができるので、
鋼管が、もっぱら主流となっています。
ただ重いのが、難点ですが…
高さと通りを確認して、
コンクリートを打設して完了です。
この下地作業で精度を上げていけば、
後々の作業も、捗る流れになります。
簡単なようで、
ここから、すでに精度を上げているのです。
精度を出すには、下地から
それでは

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専務取締役 北島 功一
