山本 五十六の名言より
やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず。
「今の若い者は」などと口はばたきことをいもうすまじ。
実年者は、今時の若い者などということを絶対に言うな。
なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。
今時の若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ。
道で会っても挨拶もしない。いったい日本は、どうなるのだ、などと
言われたものだ。
その若者が、こうしてこうして年をとったまでだ。 だから、実年者は
若者が何をしたか、等と言うな。
何ができるか、と、その可能性を 発見してやってくれ。
苦しい時もあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これをじっとこらえてゆくのが
男の修行である
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