元消防士
がBARのマスターに

タイムリッチな生活にシフトチェンジ
タイムリッチな生活にシフトチェンジ
インフォームド・コンセント
BARのマスターです

前職は消防士
長いこと救急車にも乗ってました
救急車呼んで病院へ行けば
早く診てもらえるんだよね
そういう患者さんがほとんどです

救急要請の6〜7割が軽症です
そんなんだから
軽症患者の搬送が多く
ホントに重症な患者のもとへ
行けない日々が多いわけです
それはそうと......
救急隊もいわゆる医療従事者
苦痛の軽減や治療が目的ですが
最優先は安心させること
自分は今どんな状態で.....
どうしたら楽になるのか
どんな処置をされるのか
そして......
どこに連れていかれるのか
自分じゃどうにもならないから
電話で呼んだ救急隊だけど
不安でしかないわけです
その不安を少しでも和らげる
業界用語でいうI.C.です
インフォームド・コンセント
説明と同意です
いろいろと説明があって
自分の視界の中で行われる処置
説明があるから
何となく不安は減ります
しかし.....
不安が取り除けない医療機関が
あるわけです
つづく......
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()

