元消防士
がBARのマスターに

タイムリッチな生活にシフトチェンジ
タイムリッチな生活にシフトチェンジ
応援
昨日のつづき......
大規模な災害が発生
応援部隊の編成ってのは
ある程度マニュアルがあって
準備の時間があれば
どこの自治体でも対応可能
医療、救助だけでなく
自治体の窓口業務だったり......
応援に行くってのは
割りと容易なんです
しかし......
自分の町が被災した場合
とにかく自分の町のことで
せいいっぱい
救助しなきゃいけない
避難所を開設しなきゃ
やることいっぱいです
そんなところへ
他の自治体、ボランティア、救助、医療......etc
各地から応援部隊が到着します
ホントに細かく綿密に計画を練るのは
"応援"じゃなくて"受援"です
初耳な言葉ですか
応援を受ける側
受援計画こそが重要なんです
誰が来て、誰が対応して、
どの地域を、どのように調査・救援するか
応援部隊の待機場所は
そこらへんで野宿されても
困ります
自分のところで
災害は起きないから

だなんて思ってる
自治体が多いようです
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()

