元消防士
がBARのマスターに

タイムリッチな生活にシフトチェンジ
タイムリッチな生活にシフトチェンジ
普段のまま
BARのマスターです

還暦超えました
年金受給始めました

20歳から粛々と納め続け
40年ローン
いわゆる繰り上げ受給だけど
今どきの世代は
繰り上げが無理になったのかな

実は........
マスターの友人が末期癌
医療機関での積極的治療をやめ
緩和ケアに移行
けれどまだ44歳
子供3人、未成人
成長する過程を見届けられず
そもそも看護師で訪問看護に従事
何人もの利用者を看取ってきた
だからなのか余命宣告を受けても
自暴自棄にならず前向き
淡々と経過をSNSで発信
しかし病状は好転せず
積極的治療をやめ緩和ケア
そう......
彼女に残された時間はあとわずか
あと数年で子供も成長し
自分のための人生を
送れるはずだった
何を考えても悔いが残る
かといって今からできることは
ホントに少しだけ
もっともっともっと
家族と一緒にいられる時間
彼女がやり残したことは
頭の中にいっぱいあるはずで
たくさん笑って、たくさん泣いて
子どもたちの夢を聞きたい叶えたい
本音はそうなんだろうけど
家族からしてみたら
友人ってのは外野だけど
とにかく普通に接したい
"がんばってね"とか"大丈夫"とか
彼女の容態を心配する言葉は不要だ
いつもどおり、普段どおり
他愛もない話しをして"またね
"
それが一番なんだろうな
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()

