元消防士
がBARのマスターに

タイムリッチな生活にシフトチェンジ
タイムリッチな生活にシフトチェンジ
想像しなかった時代
還暦超えのマスターです
小中高と幼少期から青年期
30歳の人はおじさんという認識でした
60歳なんておじいちゃん、おばぁちゃん
昭和から平成となり令和へ
昔思ってた、おじぃちゃん、おばぁちゃんは
ピンピンシャキシャキな元気な世代
昭和世代だったら.......
60歳が定年で
悠々自適な生活を送れると思ってたら
いつの間にかサラッと定年65歳へ

さすがに60歳を過ぎたら
未開な就職先へ行くこともできず
給料激減で再雇用に依存
いやいやいや
今まで培った能力を利用するんだから
逆に給料上げなきゃだよ
まぁ〜そんな理不尽な話しは
置いといて

チンパンジーやゴリラは
年老いた親の世話をするんだろうか

身体の動きが悪くなった親
何かしら心配はするだろうけど
食事を与えたり.......
行動や排泄を介助したり.......
そんなことはしないだろうな

生まれて間もない人間は
歩くことさえできず
手と足を使って移動
そのうちに二足歩行となり
幼少期、青年期、成人へと
元気なうちはいい
誰にも頼らない
自分のことは自分で
しかしいずれ.......
元気じゃなくなる
自由がきかなくなる
歩けていたのに
歩けなくなる


やがて手と足を使って......
幼児期に戻ったようだ
この状態を支えるのは誰だ

紛れもなく子供世代だ
そんなことを押し付ける気は
全くないんだけど
この世に生を受け
不自由なく食べさせてもらい
雨風しのげる空間で生活し
無償の愛で大人にしてもらった
"産んでくれと頼んだ覚えはない"
"親ガチャに外れた"
"俺には俺の人生が......."
言いたい気持ちもわかる

違う環境で産まれていたら.....
そんなタラレバの気持ちもわかる
だけど......
今の自分が存在するのは
間違いなく親が存在してたからだ
それだけは忘れちゃいかんのだ
因果応報
理性ある動物だからこそ
できることがあるわけだ
自分がしてきたことは
いずれ自分に還ってくる
元気なうちは
何とも思わないけどね

後悔先に立たず
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()

