元消防士
がBARのマスターに

タイムリッチな生活にシフトチェンジ
タイムリッチな生活にシフトチェンジ
15年目
東日本大震災の翌日
消防士だったマスターは
愛知県隊として出発

開通前の新東名を走って北上
被災地に向かってるのに
快晴で富士山もキレイだったと
何だか不思議な感覚
夜通し走って翌朝13日早朝に到着
現地の消防隊と合流して捜索開始
どこもかしこも.......
見たこともないあり得ない景色
一軒一軒、1台1台
丁寧にくまなく検索
4日間で8名発見したかな
15年経った今でも
光景は忘れてないし夢にも出てくる
男性、女性、大人、子供というくらいで
誰がどこの方だとかは一切知らないまま
消防隊の捜索は
発見したら家の前に出すのみ
移動させたらどこの誰だか
わからなくなっちゃうから
地元の消防団員の方と
合同で捜索した日
団員の母親が行方不明だったけど
マスターが見つけて.......
泣きながら"ありがとう"と......
ありがとうの意味ってなんだろう
不思議とそう思った言葉でした
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()







