元消防士
がBARのマスターに

タイムリッチな生活にシフトチェンジ
タイムリッチな生活にシフトチェンジ
救急医療
どこか具合が悪くなったとき
市販の薬を飲むか
医療機関にかかるか
ちょっとお腹が痛かったら
市販の胃腸薬
これが深夜の激痛だったら
迷わず救急車
本人的には
生きるか、死ぬか
深刻な状態だけど
病院に行ったら
便秘でしたとか

それでも本人にとっては
深刻な状態に違いない
昭和の時代だったら
ご近所様に迷惑だし
なにより恥ずかしい
令和の時代じゃ
そんなことはないらしい
真っ先に診てくれるから
そんな理由が多いそうです
まぁ〜医療機関でも
そんな意図はわかってるので
初見で判断して
緊急性がなければ
"待合でお待ち下さい
"
深夜の救急外来ってのは
のんびりなんかしてられません
生死の境をさまよう傷病者を
いかに復帰させられるか
ここが難しいところですが

生きるって意味には2種類あります
社会復帰できるか........と
生きてるか......
社会復帰ってのは文字通り
普段通りの生活を取り戻せること
食べられる、排泄できる、歩ける、走れる
もう1つの生きるは.......
心拍が止まってないか
例え手足がなくても生きてる
身体中チューブだらけでも
やはりそれは"生きてる"です
なので......
重篤な傷病者の救急医療は
呼吸と心拍
出来る限りの酸素化と血液循環
そして拍動性出血の止血
一般の方が.......
そんな場面に遭遇するって
人生で一度あるか、ないか
いや、たぶんないでしょうね
そんな重篤な方を
目の当たりにしたら
きっと手を出せない
触ったら状態が悪くなるかも
そんな恐怖感が湧く
うんうん、そうでしょうね
そう思いがちです
しかし......
放置しておいて改善するなんて
聞いたことがりありません
何かしらの手当をしないと
刻々と悪化するばかり
気道確保するだけでも違います
恐れないで手を差し伸べましょう
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()

