降りかかる災難 No.160 | Kitchen & Bar FUZZY

Kitchen & Bar FUZZY

こんな時代でも、みんなが楽しく
笑顔でいられるような空間を!!
ようこそ!!
キッチン & バー ファジーです。

35年勤めた公務員ビックリマーク
救急隊・消防隊・救助隊を経験し
管理職になった途端
さらっと退職して
自宅でBARを起業びっくり
自分時間を楽しみながら
BARで繰り広げられる人間模様に
一喜一憂の毎日びっくり
 
 まじかるクラウン 開店から807日ビックリマーク No.160 

 いらっしゃいませ

 Kitchen & Bar FUZZYですラブラブ

 
火曜日
 

はいビックリマーク今日も火曜日!!
いつものルーティン
行ってきましたよ筋肉



ルーティンって
別にそうしなくても
何の影響もないのにびっくり
やらないと何だか
ムズムズするものです滝汗



また今日も面白い話しを
聞けるはず……グラサン
と思いきやびっくり
空っぽの喫煙ルームゲロー



と思いきやガーン
マスターに続いて入ってきた
ヤットレンジャーポーン



尾行されてたかゲロー



赤レンジャー
青レンジャーの2人チョキ



マスターはいつもの
ボックス席口笛
 


その背中側に
赤レンジャー
テーブルを挟んで
青レンジャー


「兄ちゃん、おはよ」
背中のパーティーション越しに
小声で挨拶をする赤レンジャー

 

 

「おはようございます」


スパイの打ち合わせかっゲロー


オーダーを済ませ
赤レンジャー
青レンジャー
昨日の近況報告会ポーン



毎日顔を合わせるんだから
報告会なんて必要なかろうにチーン
よくそれだけ
話題があるなぁと感心するガーン


「そういえば最近よく見るよな?」
青レンジャー


「何を?」
と即答する赤レンジャー


「若いねぇちゃん3人組」


「おぉ〜よく見るなぁ」


ムムっあせる
それってはてなマーク
もしかしてはてなマークはてなマーク
もしかするとはてなマークはてなマークはてなマーク



例の
アラフォー3人組のことかはてなマーク



どうやら
ジジ達も気になってる様子だ滝汗


「ああいう若いねぇちゃんを
2号か3号にしてみたいわな」



「自分の娘くらいの歳だわ」


「それじゃ28番目くらいか?」


「鉄人28号じゃあるまいし」


ヤバい!!
ジジ達とツボが同じだゲロー
超〜古典的親父ギャグ笑い泣き




「そういや、月光仮面も懐かしいの」


「おぉ〜流行ったな」


よかったガーン
マスターは超絶!!
けっこう仮面世代だニヤリ


ハレンチ学園なんか見たら
ジジ達、鼻血もんだなグラサン

 

 

まさかの……
 

そうこうするうちに
喫煙ルームは人が
溢れていくポーン



時代が変わっても
愛煙家は減らず
増えるのは税金のみ¥


ヤットれんえーん


はっビックリマークびっくり
ヤットレンジャーに
仲間入りするとこだった滝汗



ガラッポーン


出たっポーン

 



アラフォー3人組滝汗



ヤバいビックリマーク
限りなくヤバいっ笑い泣き
 

 


マスターの背中側には
ヤットレンジャー滝汗

 



喫煙ルームは
ほぼ満席に近いガーン
 

 


空いてる席は
マスターの隣の
ボックス席ガーン



万事休す笑い泣き



案の定
マスターの隣にきた
アラフォー3人組チーン



「おたくら、まだ若いねぇ」
赤レンジャー
アラフォーにちょっかいを出すガーン



「いくつぐらいだ?」
青レンジャー忖度なしの
直球を投げるポーン

 



「まだ40前ですよ」



アラフォーも乗りがいい
すかさず答えてるニヤリ


しかし、40前って
めちゃくちゃアバウトだガーン


31でも39でも40前ポーン
下手すりゃ
もっと若く見られたいのかゲッソリ



「若いなぁ〜」


「まだピチピチです」


そりゃ年齢じゃなくて
着てる服のことだろゲロー
 

 


ヤバいあせる
勝手に肩が揺れるあせるあせる



「それならまだ生理上がっとらんな」

「ブハハハハハ」


星飛雄馬でも番場蛮でも
投げたことのないような
豪速球DASH!チーン


立派なセクハラでっせガーン


「まだまだいけますよ」


おぃおぃ、あんたらも
豪速球で返すんかいっゲロー



「面白い人やなぁ」
「なぁ兄ちゃん」



おいっ、ジジイ
こっちへ打ち返すなや野球

 

 

 

魔のバミューダトライアングル
 

「こちらの方、お知り合いですか?」


「ここでよう会うわ」


非常にヤバい滝汗
アラフォーめ
波を変えやがったゲロー


ていうかジジイキョロキョロ
あんたのせいだからなムキー


「あたし達も最近よく会うんです」


別に会いに来てるわけじゃないチーン


「兄ちゃん、BARのマスターらしいわ」
 


いきなりネタばらしするんかいっあせる


「そうなんだぁ〜」
「どおりで不思議な感じがすると思ったわ」



あんたらの方が
数倍不思議やで笑い泣き


「どこでお店やってるんですか?」
「はぁ〜この近くです」滝汗
 

 


「この辺にBARなんてあったかなぁ」
「わかりにくい場所なんで」真顔

 



絶対あんたらには
教えんっダウン
 

 


「一人でやってるの?」
「まぁ〜そうですけど」

 



「独身なんですか?」


ズバズバと聞いてきよる
肉食女子に忖度なしゲロー
 

 


「娘と一緒にやってます口笛

 

 


ブヘヘニヤリ
娘が猫だとは気づくまいびっくり
 

 


「へぇ〜大変そうね」


あんたらの相手より
ずっと楽やでグラサン


「行ってみたいわね」
「ねぇ〜」


だから、ねぇ〜だけ
同調すなっチーン


話しを聞いて
ネタにするだけなら
面白いけど口笛
さすがに巻き込まれるのは
面倒だっガーン


勇気ある撤退筋肉
我ながら見事な作戦口笛

 

 

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございますビックリマーク

お客様が楽しく過ごしていただけるように

雰囲気づくり、接客に心がけていますおねがい

 

 

ご来店をお待ちしています生ビールリキュール

 

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