時折、日本を襲う大災害![]()
地震、豪雨.........![]()
今までどれだけの災害に
見舞われてきたのでしょう![]()
多くの方が犠牲になり
悲しみが癒えることはありません![]()
それでも立ち上がり
未来に向かって
希望を持って進み出す![]()
人間って強いなぁ〜と
つくづく感じます![]()
そして災害に対処する
公的機関![]()
自衛隊、警察、消防
事態収拾のために
徹夜で任務を遂行します![]()
しかし![]()
彼らはどうやって
大規模な災害に
対処するのでしょう![]()
好き勝手に行動していたら
二次災害も起こりかねません![]()
大勢の隊員を
効率よく現場で
行動させるためには
全体を掌握する隊が
必要です![]()
彼らは火も消さないし
傷病者も搬送しません![]()
小さな消防署では
まだまだ整備が
進んでないかもしれませんが![]()
今や60人規模の消防署でも
全体を掌握する隊が
存在します![]()
その名は![]()
指揮隊![]()
彼らは現場に到着すると
災害に対応している
消防隊・救急隊・救助隊
全ての隊を掌握します![]()
同時に災害の規模や
気象条件、危険物の有無、
逃げ遅れなど
全ての情報を収集します![]()
指揮隊は
本部との無線交信をしながら
各隊との無線交信をします![]()
現場の情報を収集しながら
本部とも情報を共有して
ガス会社・電力会社へ連絡し
被害の拡大を防止します![]()
病院へ搬送された方がいれば
性別・年齢・身元などの情報も
掌握し、搬送された医療機関も
時系列で管理されます![]()
災害現場で
真っ赤なワンボックスカー![]()
畳一枚ほどのテーブルの周りを
4〜5人の隊員がいたら
間違いなく彼らが
指揮隊です![]()
当然のことながら
昔は指揮隊なんて
ありませんでした![]()
火災も交通事故も
今よりずっと
多かったんですけどね![]()
出動回数が多ければ多いほど
(いいことではありませんが)
いちいち無線で連絡しなくても
各々が適切な場所で活動する![]()
これが今ではほとんど
できないんですよね![]()
マスターも消防歴35年![]()
火災現場へ行けば
次にどこから火が出るか
わかるっ![]()
嘘みたいに聞こえるけど
わかるんですよね![]()
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()





