夜、疲れて仕事から帰ってきて、テレビのスイッチを入れる。
バラエティー番組をやっている。
脳のない、馬鹿丸出しの芸人(=「芸」のない「人」間)が
何の努力もせず、あほヅラ下げて、その場限りの
ギャグ(これがギャグ!?)で、低俗な笑いを
取ろうとしている。
こんなん、「芸人」でもなけりゃ、「しゃべくりのプロ」でも
何でもない。
電波の無駄遣いも甚だしい。 笑いの冒涜だ。
もう、見ていてむかむかして、すぐにチャンネルを変える。
こいつらがいるから、餃子屋で、汚い裸をさらして、
喜んでいる奴や、コンビニのアイスクリームの上に
寝そべって、自分をヒーローかなんかみたいに
思っているボケがうじゃうじゃと湧き出てくるんじゃ
ないか。
心から言いたい。 「お前ら、同じ日本人として、
すっごく恥ずかしいから、頼むから、
日本人やめて!」
放送局も、すっかりアイディアが枯渇して、
挙句の果て、懲りないやらせ番組。
気の毒に。
見ている人も、そろそろ非難の声をあげなきゃ、
アホが、いつまでも公共の電波を使って
馬鹿をやり続けますよ。