第2回 局所麻酔保温器体温(約37℃)と注射液(室温)の温度差が刺激となって痛みを増強しますので、注射液を体温に合わせ37℃で保存します。 当院が1985年に導入した保温器 そしてこちらが2017年に導入したもの。ケースの色が変わったくらいで原理はほぼ同じです。 もっとも、こんな小道具が無かった大昔でも名医と呼ばれる先生方は手のひらで薬液を温めてから注射をなさっていました。だから現代の歯科医は偉そうなことは言えません。