注射針は“細いほど痛みが少ない”というのは歯科臨床医の中での常識?です。
そこで現れ始めたのが注射針の細さを競うかのようなちょっとおかしな傾向です。これまでにも強度不足で折れてしまった針先が体内に迷入してしまったという医療事故が稀ですが報告されています。
そこで九段ブルー歯科(市ヶ谷)では安全第一主義で極細33G・細31G・標準30Gという太さの選択肢の中から細31Gの針を採用し臨床に用いております。この細さでも技術的に十分に無痛診療が可能なのです。 (実際には標準30Gでも痛みは殆ど感じられない程ですが)
ちなみに31Gは33Gより理論上14%強度が高いです。また絶大な信頼性を誇る国内メーカーの針を使用し安全性をさらに担保させています。
