現代の食生活は、昔の伝統的な日本の食生活と比べて、

肉中心の欧米型食生活に移行しており、たんぱく質は肉に偏りがちで、

調理するときには油脂や調味料も増え、脂肪や糖質(炭水化物)も多量に摂取することになり、

3大栄養素:たんぱく質・脂肪・炭水化物(糖質)の

バランスが崩れていることが多くなっています。


肉類中心の欧米的食生活も原因ですが

様々な加工食品、インスタント食品、ファストフードなど加工食品が増えています。


よりおいしさをアピールするために脂肪、糖質が多く含まれているのが一般的です。

1日3食をすべて外食で済ましている人や、コンビニ弁当やデパ地下の惣菜をよく食べている人は要注意なのです。


3大栄養素のバランスが崩れていることと

ビタミン、ミネラル群や食物繊維の不足も

中性脂肪やコレステロール値の増加、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高血圧といったメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の増加の要因となっています。


3大栄養素をしっかり摂取していたとしても、効率よくエネルギーに変えられるかがポイントとなります。

それを手助けするビタミンやミネラルが不足していると、本来期待される機能を果たすことができなくなるのです。


食事は「量」より「質」

プラス「バランス」が大切です!!



代謝をスムーズにする、ビタミンB群、抗酸化ビタミンA、E、C、鉄分、カルシウムは意識したい栄養素です。

食材としては、

 野菜(にんじん、かぼちゃ、にらなど)、

 海藻類、

 きのこ

です


みなさんも

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