こんにちは。りゅいちずです。
いつも私の出雲弁講座ご愛読いただきまして有難う御座います。
もうそろそろ尽きるんじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、意外にまだまだ多数存在する出雲弁。我々出身者でも出雲弁に飽きがきません。たまに意識して使う場合もあります。わざと使って笑いをとってみたりすることもあります。そんな中今日は、出雲弁でも意識して使う言葉を紹介します。
あの人→あのし(す)
例文
「あのしにきいてみーだわー」
→あの人に聞いてみたらどう?
「人」という言葉を「し」に置き換える。これはまさしくわざとです。語源は「師」からとっているのでしょうか?それでしたら敬う感じになるのでしょうが、そんなことは微塵もありません。
むしろ対等な関係に使うほうが多いかもしれません。「す」を用いる場合は、なまったときです。ですから、おじいちゃんおばあちゃんがよく使います。
それでは例文を5回ずつリピートして終わりましょう。
OKです。
ありがとうございました。