おはようございます。りゅいちずです。
朝から嫌なニュースが入ってきました。あの自動車工業で盛んな大都市デトロイトが財政破綻という異例な事態!!!
約1900年から70年間、フォード、クライスラーなど自動車産業で栄えた都市。
1970年から日本車の台頭でどんどん廃れて行く。失業者が増える。治安悪化。富裕層が逃げる。人口激減。税収激減。公務員激減。さらに治安悪化。破綻。
ん?まてよ。このパターン。日本もこのレールに乗っているような?
日本車が破綻しない!と誰が決めた?以前栄華をほこっていたアメリカの大都市デトロイトが、誰が破綻すると予測できたであろう?
日本の車産業の歴史は約50年ぐらい。デトロイトが歴史70年ごろからグラグラしてきた。馬車や鉄道関係を含めるともっと長いかもしれない。
現在日本は1000兆円の借金。そして、車産業などの機械産業への異常なぐらいの肩入れ。売れなくなれば一気に破綻。生命線と言っていい。
アメリカは自給自足ができ、他の産業も盛んなためデトロイトの破綻は一部の都市として片付けられる。
生命線が途切れた時、日本はどうなるのか?予測して我々も動けているのか?国に頼りきではなく個人でも、動く必要がありそうだ。
ショッキングでしたが、この情報を他人事に感じず自分に置き換えて捉え今から手を打つことが大事だとかんじた朝でした。
頑張らねば。
りゅいちずでした。
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