久々のブログ失礼します。

 

昨日は東心斎橋の私のアジトで焼肉を食べていました。

 

2階席が6つのテーブルからできているこちらのお店ですが、6テーブル中の2テーブルが中国語での会話でした。

 

インバウンド戻ってきてますね。

 

ここからはインバウンド対策が必須です。

 

インバウンド対策は検索ドーン、是非ご検討を。

 

 

 

 

 

どうも。年が明けると身が引き締まる思いがあるのは私だけでしょうか??

 

今年は実はお酒を実質的に辞めるということをしていまして、一応期間限定で半年間にしています。

 

正月からお酒を辞めると体重が普通に食べていても落ちるという現象が起きていて、今までどれだけ食べていたんだということですね。私はジムに週7回いくのですが、それでも少し甘いなと考えていたところでした。

 

さて、業種問わずで「今後取り組みたい集客施作」というアンケート結果から今後の集客施作を考えていきましょう。

 

 

SNS運用(インスタ、Twitter、LINE等)42.9%

新たに施作をする予定はない 35.2%

MAP活用、ローカルSEO、MEO  30.8%

デジタル広告(映像、位置情報、リスティング等) 22.0%

自社アプリ運用 12.1%

ポータルサイト活用  6.6%

マス広告(テレビ、新聞等) 3.3%

折り込みチラシ、DM 2.1%

 

上記のような結果になりました。

ここから検討すべきことを考えていきましょう。

 

まず店舗においては集客施作を本社(本部)と呼ばれる機能が一括でしているため、現場ではしていないという場合もあるかと思います。もしくは現場における権限の範疇はここまでで、施作のうちの一部しか把握していないということもあるでしょう。その意味で画一的な意見というのは述べることができないので、大きく捉えて今後どのようになるのか??について検討を進めたいと思います。

 

まず、SNS施作ですが、現在のWEBマーケティングの中では新規集客の呼び込みに使うという概念はほぼ無いと考えてください。

よくわかっていない店舗管理者や企業のオーナーが下に対して「SNSをもっと活用しろ」ということがありますが、それは費用対効果が悪いものです。考えてください。多くの人がプレイヤーとして参加するようになった激戦区の中にやれと言われて動いている人間が勝てるでしょうか??効果があったとしてもそれは限定的なものであり、再現性は低いと言えます。

もちろんこれは業種によっても異なる部分はありますが・・・。

 

ではSNSはどのように活用するべきなのか??

それは既存客の囲い込み以外に他なりません。

向いてる方向が「外」を見るのでなく「内」を見るのです。

そして重要な点は「採用」です。

採用活動に置いて重要なものがSNSなのです。

自社、自店のことを調べることがあるとするとそれは「働いてみようかな・・・」と考えている層なのです。

 

SNS運用のキーになるのは「内」を見るということですね。

 

新たに集客施作をする気が無いという、儲かっている層はおいておきましょう。そのままで良いと思います。

 

MAP活用において少しポイント的な重要なことを書きたいと思います。

私のTwitterでも書いたことですが、GBP(旧Googleマイビジネス)及びFBページでの投稿に関してです。

絵文字と画像を活用するか否かで検索での表示結果が異なっています。

 

1位 絵文字無し、画像あり

2位 絵文字あり、画像あり

3位 絵文字無し、画像無し

4位 絵文字あり、画像無し

 

つまり絵文字を使ってはいけないということです。機種依存文字も当然ながらダメです。

そして画像を入れた方が良いということです。

 

4位と1位の投稿方法差は実に10倍以上の差異を生むことがわかっています。

お客様への情報発信として日々活用する投稿ですが、検索エンジンにとって読み取られやすい方法でやることが重要ということがわかりますね。

 

マップの対策は非常に奥の深いものですし、放置されがちな部分ですが、今や自社のホームページ以上に重要な施作といえます。理由は単純でユーザーが見ているからです。思っているより見られている、この理由はGoogleの検索アルゴリズムの変化にあるといえます。実に1年間で数千回ものアップデートをGoogleは公表しています。人智を超える領域の話ですが、関心している場合ではありません。なぜなら自店が相手にしているのは、そのアップデートに影響を受ける「人」だからです。

 

このブログは旧来からパチンコ業界の人に書かれたものが多いですが、店舗を運営する事業者にとってはコロナ禍は死活問題になられた方も多いと思います。施作は変化と共に変えながら信念は変えずで共に頑張っていきましょう。

 

 

あけましておめでとうございます。

 

新年はなんとなく皆んなから挨拶くるだろうからと本年は色々な方への挨拶を遠慮する空気感があったと感じているのは私だけでしょうか??

 

2022年は現在の沈黙の第三次世界大戦の最中であります故に気を引き締めて行動したいところであります。

 

読者の方の健康とご家族の繁栄を祈念しております。

 

私の方は漸く新規事業が軌道に乗ってきて、本年は更に攻めの一年として事業投資を進めていく所存です。

既にいくつかのサービスリリースを控えておりますのでお客様の集客活動には更に貢献できると考えております。

 

昨年からツイッターで書き溜めたMEO関連の最新情報をブログで書いておきます。

 

最新のMEOニュース

(part1)

Googleが明確に肯定的&否定的なクチコミの両方が重要と言及した

 

これにより、口コミ捏造などはむしろマイナス要因になるということが分かりましたね。

 

要するに普通にお客さんに口コミをもらっていこうってことですね。

 

 

最新のMEOニュース

(part2)

 

ローカル検索結果のランキング決定要素に関して。

 

日本語での「知名度の高さ」が「視認性の高さ」に変わりました。これはビジネスがどれだけ広く知られているか?を指すそうです。

有名なブランドなどが勝つということですね。

 

 

最新のMEOニュース

(part3)

 

Googleの発表によると、地域に特化したコンテンツ、写真、画像、リンクがランキングの要素になり得るとのこと。

 

つまり少なくとも自店の道路等からの外観写真は多く掲載した方が良いということがわかりますね。画像までチェックされてない、は間違いですね。

 

 

最新のMEOニュース

(part4)

 

GBP※旧Googleマイビジネス※の登録後の日数がランキングの主要要素にランクイン。

 

つまり、早くオーナー登録を済ませて運用を始めた所が上位表示される要素になることをGoogleが明確に示しています。

 

 

最新のMEOニュース

(part5)

 

ランキングを構成する要素には「質問と回答の包括性」があります。

自分で質問して回答するは有りです。

近くに駐車場はありますか?

スタッフは女性が多い?

バリアフリー?

 

などなど、そうでなくてもそうであっても質問と回答を包括的に埋めていくことが重要です。

 

 

最新のMEOニュース

(part6)

 

ランキングのネガティブ要素も重要

ポイントを2つ

・クロール不可の住所

→例えば丁目の部分はハイフン、そして番地は漢字というような表記の場合は不利になる

 

・レビューの捏造

→思っているよりGoogleは捏造を見つけてきます。不正はとにかくしないようにすること

 

 

最新のMEOニュース

(part7)

 

距離の影響力が低下しています。

一定点数のレビュー※ちなみに4.1以上※でレビューの数が多い方が上位表示されやすい傾向が確実にあります。

 

 

最新のMEOニュース

(part8)

 

Googleマイビジネス※現在はGBP※には常に複数のバグがあります。これはつまりプラットフォームが進化しようとしているということです。1年前の知識と同じままではすごいスピードで変化してくるシステムに対応はできません。

 

 

最新のMEOニュース

(part9)

 

アメリカの宿泊業界では全体トラフィックの20%がアップルマップ経由。日本の異常に高いiPhoneシェアを考えると日本ではもっと高い。

そして2022年からはアナリティクスが始まる。来年はアップルマップが大きく変わることになる。

 

 

最新のMEOニュース

(part10)

 

東京地裁令2ワ2605

 

悪質ななりすまし口コミによりGoogleにアカウントを停止された店舗が、MEO業者を訴えた訴訟。そもそもなりすまし口コミを書く業者に依頼する方も悪いが、それにより3ヶ月で10万円以上の報酬って最悪な業者がいたそうな。

 

 

Googleはとんでもないスピードで進化を続けています。

個人や一企業で経営をしながら追うつくことはもはや不可能でしょう。

少しでも業界の方の役に立てれば幸いです。

 

いつまでもピーワールドやDMMというポータル依存をやめて自社メディアの強化に動きましょう。

 

https://twitter.com/banjokbcompany

 

それでは本年もよろしくお願いします。

皆さん、こんにちは。

 

理事選挙に落ちて傷心の北島です。

 

さてパチンコ業界はまだまだ苦しい状況が続きますが、時代は変化していきますね。

そして市場は暴力的に変化して行きますね。

 

それに対応するしかない、というところですが、全然そんなこと関係なく、お笑い芸人のたむけんさんとユーチューブで対談させていただきました。

 

全4回の放送になりますが、私の一風変わったライフラインを語っておりますのでお時間のある方は笑ってやってください。

 

実は私が所属するEOという経営者団体の企画で撮影して頂きました。

 

関係者各位には感謝と、個人的には2話目(2021年6月頭に公開予定)が面白いと思います。image

 

 

 

どうも皆さんこんにちは。

 

梅雨入りの後で雨が降りリアル店舗では客足が緊急事態宣言という謎の宣言で意識的に遠のく毎日で厳しい部分もありますが、いかがお過ごしでしょうか??

 

さて、冒頭で関西遊技機商業協同組合理事選挙は残念ながら史上最低得票数(史上かは知りませんが、とりあえず今回は最低得票数のようです)で落選したことをお伝えいたします。

 

弊社の社内では5票も入らないのではないか??という風に社員たちは予測していましたが、19票ももらえたようで良かったです。

100票程度の有効得票が最高なのでその意味では8割に嫌われても2割に好かれれば良いという自分の生き方のようになっていて恐縮です。

 

子供には100人の友達よりも1人の親友や愛する人を持ちなさいと話していますので感無量です。

 

悔しがっていると思い心配のお電話も頂いたりしましたが、本当に悔しくて毎日夜も眠れません。w

 

っというのは冗談で大切なことは組合は互助の精神が必要な互助会ですので、現実的にどのようにDXを進めるのか?という部分が必要なことに変わりはありません。これは国策でもありますし、現実的に変わらなければいけない部分があるのも事実です。

 

きっと選任された方々がやってくれると思いますが、委員会活動などを通じて意見していければと思います。

 

最近はケイビーカンパニーは店舗集客ツールや店舗管理のWEBマーケツールを販売していまして、こちらは好調に導入店舗が増えていますが、やはりDXツールの必要性は本当に感じています。

 

そして中古移動書類を守るという観点からの脱却を是非皆さんが持っていただき、今後の世界観を共に共有していければ良いですね。

 

では、これからも頑張ります!!!