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下垂した胃がもとに位置に帰ってくるまで、物理的に食事量を減らすことにした。
冷蔵庫にあったものパフェ。リンゴ寒天に玄米ポン菓子をのせて、甘酒をかけて、菜種油をかけた。塩一ふりで甘味を効かせる。
夕食はそばがきに大根の醤油漬け。海藻サラダ。
どちらも調理時間3分で激ウマ。型付けも3分かからない。水でこすって終わり。野菜料理は洗い物が楽。意識低い系ビーガンである。
かぼちゃ初受粉。
我が鳩山農園の主力品目かぼちゃ。種に苗に色々試しているが、今のところ去年埋めた生ゴミから勝手に生えてきた野良カボチャが一番育ちがいい。
ネットを張った。簡単だと思っていたが、ピンと張るのに結構苦労した。農作業は、お金になる訳じゃないけど、仕事した感が半端ない。農耕民族のDNAだろうか?夏にはへちまカーテンの写真をアップしたい。
へちまの発芽率高し。畑に直まきした種、まいたものの長いこと音沙汰なし、諦めて種屋さんに追加分買いに行くも売り切れ、本格栽培は来年と諦めていたが、一雨降ったらほぼ100%発芽した。嬉しい。今年の秋はへちまたわしで一儲けしたい。
キュウリの苗、直売所で70円。地べたさえあれば、苗一株で30本くらいは採れるのではなかろうか。一本2円とかだ。
野菜作り、奥は深いけど、敷居は超低い。ネットで調べて人並みに作れば、人並みにできる。実家に帰って、自分で作るようになって、田舎のスーパーに野菜の種が売っている理由がわかった。
何で野菜作りするの?と聞かれるが、なぜ作るかというより、作らない理由がないって感じだ。
今年は垂直仕立て栽培を試している。
枝や幹を垂直にするほど、成長ホルモンが活性化し、根が張る。そのおかげで虫や病気にも強く、わき芽もかかずに、無肥料で、ガンガン実をつけるという、野菜の生命力を活かした、常識を覆す栽培法だ。詳細は野菜だよりの20177年初夏号以降を。(Kindleアンリミテッドで読める)
枝が広がらないので株間も密にできる。家庭菜園にもってこいの栽培法ではないか。
写真はこぼれ種からの野良トマト。きつく縛るほど喜ぶらしい。ドMトマトである。
さつまいもを定植した。
写真のような葉っぱのついた茎(50本1800円)を地べたに刺しておけば、五ヶ月後には、夏の日光が、甘い芋に化ける。これ以上効率のいい太陽エネルギー変換法は無いのではなかろうか。ゴミも出ないし、温暖化防止にもなる。空き地を見るたびに「芋植えればいいのに」とか、戦時中みたいなことを人知れず考えている。
雨の前日を狙い定植。三四日して、萎れた葉っぱが立ちあがれば、栽培ほぼ成功。
栽培難易度と美味しさが比例しないのが野菜作りだが、その代表的作物だ。
今年はべにはるか一本に絞った。ネッチョリ食感の激甘芋で、蒸かすだけで芋羊羹並みに甘いという、もはやスイーツと呼んだ方がいい野菜である。今年は干しいもを作ってお小遣い稼ぎもしようと思っている。






















